ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 環境保全課 > 外来生物の観察会を開催しました(H24)

外来生物の観察会を開催しました(H24)

 平成24年10月20日(土曜日)、特定非営利活動法人 西条自然学校が、
滝の宮公園で、外来種の自然観察会を開催しました。

メリケンカルカヤの写真

 「これはメリケンカルカヤ。アメリカ原産。」「え~。普通の雑草みたいなのが。」


西洋タンポポの写真  

「タンポポの花の裏を見て。がくがめくれているのは外来種。在来種はくっついている。新居浜市内で見かけるのは殆ど外来種。」「!!!」  


ブルーギルの写真 

「ブルーギルがいるよ。えらが青いんだ。ギルとは、えらのこと。」


ブラックバスの写真 

「細長いのはブラックバス。」


ミシシッピアカミミガメの写真 

「顔の横が赤いミシシッピアカミミガメ。これもよく見かける外来種。」


イノシシの当たった木の写真 

「この木にはイノシシが当たった跡があるよ。」「毛がついている!!」


林の写真 

「このようなうっそうとした林には外来種はいない。外来種って、明るくてよく拓けているところに茂るんだ。」


センダングサの写真 

「センダングサ。これも外来種。」「昔遊んだくっつきむし!」


ヨウシュヤマゴボウとベニバナボロギクの写真 

「ヨウシュヤマゴボウは有毒!ベニバナボロギクは、食べられる。おひたしや天ぷら!」


最後 

特定非営利活動法人 西条自然学校 山本貴仁理事長の話

 「外来種とは、人間がよそから連れてきたり持ち込んだ生き物。問題なのは、在来の生き物を食べたり、競争して、在来の生き物が負けて、数が減ってしまうこと。また、そのうちに雑種になっていくこと。
 人が管理しているうちはよいが、人の手を離れると、そのような問題が起こる。」
(→ペットなども最後まで飼うことが大事!!)


このページのトップへ