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ごみ減量部会活動報告(ごみ減量・3R活動推進講演会の開催)

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印刷用ページを表示する 更新日:2017年3月30日更新
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●ごみ減量・3R活動推進講演会の開催

【令和元年度】

■第1回目

 昔の野菜と今の野菜の違いは何か?化学肥料と生ごみたい肥の違いは何か?など興味深いテーマについて、わかりやすく丁寧に教えていただきました。

日 時:令和元年8月31日(土曜日)13時30分~15時30分

会 場:新居浜市総合福祉センター研修室1

演 題:生ごみたい肥で美味しく安全で環境保全的な野菜づくり

講 師:愛媛大学 大学院農学研究科

    教授 上野 秀人 先生

参加者:40人

 聴講された皆さんは、世界的な食の危機と環境汚染、堆肥の仕組み、ミミズの効果、有機物の施用効果(作物育成と品質)についてなど、身近なテーマである食について興味深く聞く中で、未来の子供たちのために今私たちができることについて考えることができました。 

講師①  講師②

会場①  会場②

スライド1  スライド2

 

■第2回目

生ごみたい肥化の講習会に熱心に参加されている方に、『にいはま環境市民会議』からご案内を送り、環境にやさしい活動をこれからも広く普及させるための懇談会を開催しました。

日 時:令和2年2月27日(木曜日)13時30分~15時30分

会 場:新居浜市総合福祉センター(ふれあいプラザ)研修室1

演 題:生ごみたい肥化 推進のための懇談会

内 容:●ごみ減量部会からの報告

     ・新居浜市の生ごみの現状、ごみ減量部会の活動状況など

     ・アンケート調査結果 

     ・ダンボールコンポストの講習会用説明資料

    ●懇談会

     ・生ごみたい肥化の推進について(体験、工夫、意見・質問など)

     ・生ごみたい肥化の方法について

     ・たい肥の活用について

     ・普及活動について など

アドバイザー:にいはま環境市民会議ごみ減量部会員

参加者:54人

主催者であるごみ減量部会の会員から、新居浜市の生ごみの現状やダンボールコンポスト講習会の実施状況などについて報告があり、多くの参加者の方からご意見やご提案、感想の言葉などをいただきました。

生ごみたい肥化の体験談や普及させるためのアイデアなど、生ごみ減量化を推進するための情報や意見の交換ができて、大変有意義な懇談会となりました。

【参加者の意見・感想など】一部紹介

・新居浜市以外の市町村の取り組み等の紹介や見学もして欲しい。

・成功体験、失敗体験などお聞きしたいです。

・冬期はなかなかうまくできませんが、コンポストはとてもいいと思います。家庭ごみ(生ごみ)を出さないのでごみ出しも楽になりました。各地区での講習会の回数がもう少し増えたらいいと思います。

・自治会でも希望者がありますので各自治会単位で回ってくださると利用者が増加すると思います。

・子育てしていた時は生産物はきれいなものを選んで買っていたけれど、孫の成長を見守る世代の今は、環境にやさしい活動の中からごみ減量化につながるといいと思っています。

・これからも続けていきたいと思っています。

・何人かに勧めましたが続かなくて止めています。台所に生ごみがないので助かっています。

懇談会写真① 懇談会写真②

懇談会写真③ 懇談会写真④

 

【平成30年度】

■第1回目

 香川県三豊市では、一般家庭や事業系の燃やせるごみを、微生物の力で燃料にする「トンネルコンポスト方式」が平成29年4月よりスタートしました。その方式を詳細な説明と実際の映像を交えて紹介していただきました。

日 時:平成30年7月21日(土曜日)13時30分~15時30分

会 場:新居浜市総合福祉センター研修室1

演 題:低炭素社会に向けた新しいごみ処理方式 「トンネルコンポスト方式」 

講 師:バイオマス資源化センターみとよ   

     BTマスター(センター長)鎌倉 秀行 先生

参加者:35人

 廃棄物の一般的なお話(分類、法律、リサイクルなど)や、日本が世界的にも焼却処理が多いことなどを分かり易く説明していただきました。次に、トンネルコンポスト方式の特徴、処理フローの説明があり、実際の固形燃料のサンプルを見せていただきました。安心安全にごみ処理を行うこの新たな方式に、聴講された皆さんも興味を持って聞き入っていました。

講師の鎌倉先生  講演会の様子①

講演会の様子②

 

■第2回目

食品廃棄物のたい肥化について、また、地域と地元企業の協働による循環型社会構築に向けた取組について、体験談や映像などを交えて、わかりやすく紹介していただきました。

日 時:平成31年1月15日(火曜日)13時30分~15時30分

会 場:新居浜市市民文化センター視聴覚教室

演 題:食のリサイクルループについて 

講 師:株式会社ロイヤルアイゼン   

    代表取締役副社長 姜 公佑  先生

参加者:42人

フジ、農家、ロイヤルアイゼンの3者の協働による現在のリサイクルシステムは、小売店舗で発生する食品ごみをたい肥にし、そのたい肥を使用して農家で野菜を作り、さらにその野菜を小売店で販売する、という循環型社会の構築を実現するもので、このシステムの構築までには大きな障壁を何度となく乗り越えて課題を解決してきました。今では松山市内の生ごみなど7,500トンも受け入れて処理しています。実体験や苦労話などを交えた楽しくわかりやすいお話に、聴講された皆さんも熱心に耳を傾けていました。

講師1 講師2

会場1       会場2

 

【平成29年度】

家庭から出る雑草、落ち葉、剪定くず、野菜くずなどの堆肥化処理方法についての講演会を開催しました。

  日  時:平成30年3月7日(水曜日)13時30分~15時30分

  会  場:新居浜市民文化センター視聴覚教室

  参加者:78人

   新居浜環境カウンセラー等交流会の眞鍋会長を講師にお招きし、堆肥の働きと化学肥料にはないメリット、木箱方式や中規模での処理方法の紹介などのお話をしていただきました。聴講者のみなさんはメモを取りながら熱心に耳を傾け、当日はケーブルテレビの取材もあり、3月9日(金曜日)に一部放映されました。

講師の眞鍋先生 講演会の様子①

講演会の様子②  講演会の様子③

 

【平成28年度】

たい肥等のいろいろな土作り資材について解説し、たい肥を用いた土作り、肥培管理の仕方などについて学べる講演会を開催しました。

  日時:平成29年2月10日(金曜日)14時00分~16時00分

  会場:新居浜市民文化センター視聴覚教室

  高知大学農林海洋科学部の山根信三先生を講師に迎え、生ごみたい肥の栄養素についてのお話しや家庭菜園への利用方法、また、山根先生の研究テーマである種なしスイカの栽培法などについてわかりやすくお話しいただきました。約60名の市民の皆さんの参加があり、家庭菜園にどの程度のたい肥が必要になるかなど、熱心に耳を傾けていました。

 講演会会場  講演会のテーマ

講師の山根先生

 

【平成27年度】

市・市民・事業者が一体となったごみ減量の推進を図るため、市の環境の現状と施策を知り、ごみ減量の方策について考える講演会を開催しました。

【事業者向け講演会】

  日時:平成27年12月15日(火曜日)13時30分~15時30分

  会場:新居浜商工会館研修室

 環境カウンセラー(事業者部門)の河合洋一さんと砂田弘二郎さんを講師に迎え、事業者における環境取組のあり方や、廃棄物の削減方策と省エネについてお話しいただきました。約30名の事業者の皆さんの参加があり、事業を営む上での環境活動や廃棄物削減の取り組みについて自己評価し、再検討していただく機会となりました。

会場風景

市の施策の説明

【市民向け講演会】

  日時:平成28年1月29日(金曜日)13時30分~15時30分

  会場:新居浜市民文化センター視聴覚教室

 新居浜環境カウンセラー等交流会の永易弘三さんと眞鍋昌裕さんを講師に迎え、廃棄物の減量化技術の現状や、生ごみたい肥を使った菜園の土作りについてお話しいただきました。約70名の市民の皆さんの参加があり、生ごみのたい肥化や生ごみたい肥を使った土作りについて、多くの質問が出ました。

永易講師

眞鍋講師