ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 人権擁護課 > 人権尊重のまちづくり条例

人権尊重のまちづくり条例

3月に開会された第1回新居浜市議会において、市民参加による人権条例制定検討委員会にて討議されてきました「新居浜市人権尊重のまちづくり条例」が可決、承認されました。

新居浜市は、さまざまな文化、習慣、価値観等を持った人々が、それぞれの主体性を保ちながら、地域間の垣根を越え、すべての人々が、あたたかい心で交わり合い、そして行動し、来てよかった新居浜市、住んでよかった新居浜市の実現をめざし、条例を制定しました。


  1. 条例の基本的な考え方
  2. 条例の構成

条例の基本的な考え方

条例の基本的な考え方は次のようになります。

日本国憲法及び人権尊重都市宣言を基本理念として

市の責務と市民及び企業・事業者の役割を明らかにしています。

広く人権一般の取組みを求め、お互いの責任を担っていく具体的な基本方針の策定を義務付けています。


条例の構成

新居浜市人権尊重のまちづくり条例

  前文は、制定の背景、意義及び基本的姿勢を示し、条例を制定することを宣言したものです。

第1条  目的

第2条  市の責務

第3条  市民の役割

第4条  企業・事業者の役割

第5条  教育及び啓発活動の充実

第6条  「人権のつどい日」の設定

第7条  推進体制の充実

第8条  基本方針の策定

第9条  調査の実施

第10条  審議会

第11条  委任


このページのトップへ