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差別落書きについて

差別落書きをしない、させない、許さない。


 差別落書きは、人の出入りする目に触れやすい所に書かれていることが多くあり、人を傷つけるだけでなく、偏見や差別意識を助長したり拡大させてしまうことになりかねません。
 こうした差別行為をさせないためには、「しない、させない、許さない」意識と市民の皆さんの大きな声が必要です。
 差別落書きを発見したら、次のようにすみやかに対処する必要があります。
 落書きは、通常「器物損壊罪」という懲役3年以下、罰金30万円以下などの刑が科せられます。


もし差別落書きを発見したら…

  1. 施設管理者または人権擁護課に連絡をしてください。
  2. 連絡を受けた施設管理者は紙で覆うなど、差別落書きを保存してください。それ以上、人の目に触れないようにすることが大切です。特にトイレ内部で発見された場合は、扉に「使用禁止」等を表示し、内部に入れないようにしてください。
  3. その後、すみやかに市役所人権擁護課へ連絡をしてください。

 夜間・休日も受け付けています。 休日・夜間専用 33-5151

差別落書きが、いかに人の尊厳を傷つけ蔑み侮辱しているかを共に考え、「人権尊重のまちづくり」の実現に向け、市民の皆さんのご協力をお願いいたします。

市民の皆さんの大きな声が差別解消の第一歩です。
新居浜市市民部人権擁護課 Tel 65-1243
松山地方法務局西条支局 Tel 56-0188


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