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応急手当指導員

応急手当指導員資格取得の目的

 婦人防火クラブでは、11名のクラブ員が平成23年6月25日から応急手当指導員の資格取得を目指し、講習を受講しました。

 この資格を取得することにより、各消防分団区における自主防災組織をはじめ、市内各地域の住民に対し応急手当に関する正しい知識及び技術を指導する取り組みを目指すものです。

 指導員の資格を取得するには、24時間の応急手当普及員講習を受講し、その後16時間の指導員講習を受講し、合計40時間の講習を受ける必要があります。

 平成27年度、第2回目の応急手当指導員講習が完了しました。

応急手当普及員講習

 クラブ員は、平成23年6月25日から9月24日までの間、まず応急手当普及員の資格取得を目指し、基礎医学や心肺蘇生法、AED使用方法など、3時間の講習を8回受講し、24時間の救命に関する座学及び実技を学びました。

 講習の様子    実技の様子

 

      『解剖生理学等の座学』           『AEDを使用した実技講習』

 【写真】

 

応急手当普及員修了証交付式

 24時間の普及員講習を修了し、平成23年9月27日に応急手当普及員修了証が消防長より交付されました。

 交付式の様子    救急車の前で記念撮影

 

         『交付式』               『交付式終了後救急車の前で』

 

応急手当指導員講習

 普及員の資格を取得したクラブ員は、さらに16時間の講習を重ね、指導員の資格の取得を目指しました。指導員講習では、主に消防署で主催する普通救命講習などの一般市民向けの救命講習に補助者として参加したり、婦人防火クラブ員に対する救命講習を実施するなど、技術の向上を重ねました。

 講習のもよう     講習実技の様子

 

             『婦人防火クラブ普通救命講習(4時間)』

 

応急手当指導員認定式

 40時間の講習を修了したクラブ員は、平成24年2月24日、応急手当指導員認定書が消防長より交付されました。

 今後、11名のクラブ員は地域での救命講習に出向き、心肺蘇生法などの指導を行うことができます。地域に密着したクラブ員が指導員の資格を取得したことにより、地域住民の救命に対する意識の向上を期待することができます。

 今回の認定式には報道機関も出席し、ケーブルテレビで認定式の様子が報道されました。

 交付式の様子    交付式の後の集合写真

 

       『認定書交付式』              『交付式終了後 記念撮影』

平成28年2月19日
平成27年度の指導員講習40時間の講習受講を完了した4名の婦人防火クラブ員の皆様に認定書の交付および
記念撮影を行いました。

認定式の風景    指導員4名の姿

      『 修了書交付式 』                    『 4名の指導員 』

指導員皆様と記念撮影

      『  指導員の皆さん  』

 北中学校救急講習

 平成24年3月5日、北中学校で行われた救急講習で、指導員を取得したクラブ員が2年生97名に対し、AEDの使用方法や心肺蘇生法などの指導を行いました。

 クラブ員の指導方法は楽しくまたわかりやすくいため、終始和やかな雰囲気で行われました。

 中学生への指導風景1    中学生への指導風景2

 

                『北中学校での救急講習の様子』

 


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