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退職者医療制度とはどういう制度でしょうか?

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印刷用ページを表示する 更新日:2008年9月22日更新
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▼質問

退職者医療制度とはどういう制度でしょうか?

▼回答

 退職者医療制度とは、会社を退職して国保に加入される方の医療費のうち、自己負担分以外は、国民健康保険料と被用者保険などが出し合う拠出金によってまかなう制度です。国民健康保険の加入者で、次の事項に該当する方及びご家族は、退職者被保険者とその被扶養者として、65歳になられるまで「退職者医療制度」の対象者となります。

・厚生年金・共済年金などの被用者年金の加入期間が20年以上(または40歳以降に10年以上)あって、老齢厚生(退職共済)年金などの支給を受けることができる。
・退職被保険者(本人)によって生計を維持され、かつ1年間の収入金額が130万円未満である家族。


 対象となる方が手続きをしないと、拠出金から支払われるべき医療費も国民健康保険の負担となります。
 国民健康保険の適正な運営のためにも、該当する方は届出をお願いします。
 ただし、平成27年4月1日以降に国保資格を取得された方については該当となりません。(一部を除く)