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退職者医療制度について

 退職者医療制度とは、被用者保険(会社などの健保)の加入者だった方が、退職後に入る制度です。この制度に該当すると、国保負担の医療費の一部を被用者保険からの拠出金で賄うため、国保の負担を軽くすることとなります。

 しかし、退職者医療制度の届出がされないと、本来被用者保険から支払われるべき医療費も国保の負担になってしまいます。

 国民健康保険制度の適正な運営のためにも、手続きをお願いします。

 平成27年3月31日より廃止となったため、平成27年4月1日以降加入者については該当となりません。(一部をのぞく)


<対象者>

退職被保険者(本人)となる方

◆次の条件にあてはまる方が、退職被保険者(本人)となります。

(1)国民健康保険に加入している
(2)年齢が、60~64歳である
(3)厚生年金・共済年金などの被用者年金の加入期間が20年以上(または40歳以降に10年以上)あって、老齢厚生(退職共済)年金などの支給を受けることが出来る

被扶養者(退職被保険者の扶養家族)となる方

◆次の条件すべてにあてはまる方が、退職被保険者の扶養家族となります。
(1)国民健康保険に加入している
(2)65歳以上ではない
(3)退職被保険者の家族(配偶者、3親等以内の親族、または、配偶者の父母と子であり、退職被保険者の収入によって生計を維持する人)
(4)退職被保険者(本人)によって生計を維持され、かつ1年間の収入金額が130万円未満である

<届出の方法>

退職者医療制度に該当する方は、次のものを持参され、市役所国保課(8)番窓口に届出をしてください。

【届出に必要なもの】

○年金証書

○印鑑(朱肉を使用するもの)

○保険証(すでに国保に加入している場合)

○前の保険の資格喪失証明書(新たに国保に加入する場合)


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