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母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業

 母子家庭の母または父子家庭の父が、就職に有利で生活の安定に向けた資格を取得するため養成機関で修業する場合に、生活費の負担軽減等を図るため、訓練促進給付金等を支給します。

 訓練促進給付金等の支給を受けるには、必ず母子・父子自立支援員による事前相談を受けなければなりません。

対象となる方

 新居浜市に住所がある20歳未満のお子さんを扶養している母子家庭の母または父子家庭の父で、次のすべての要件を満たしている方

  • 児童扶養手当を受給している方、または同等の所得水準の方
  • 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる方
  • 就業または育児と修業の両立が困難と認められる方
  • 過去に高等職業訓練促進給付金等を受けたことがない方

対象となる資格

 看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、理容師、美容師など

支給期間

〇高等職業訓練促進給付金

 修業する期間に相当する期間(36月まで) 

〇高等職業訓練修了支援給付金

 修業期間終了後に支給

支給額

 申請者及び同一世帯の方の市民税の課税状況により、支給額が変わります。

市民税課税状況

高等職業訓練
促進給付金

高等職業訓練
修了支援給付金

非課税世帯

100,000円

50,000円

課税世帯

 70,500円

25,000円

※高等職業訓練促進費は月額、高等職業訓練修了支援給付金は修了後1回のみです。

支給申請

高等職業訓練促進給付金

 修業を開始した日以後に、次の書類の提出が必要となります。

  • 高等職業訓練促進給付金等支給申請書
  • 申請者及び扶養している児童の戸籍謄本(または抄本)
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 児童扶養手当証書の写し(または市民税所得・課税証明書)
  • 在籍を証明する書類(養成機関の長が証明したもの)

高等職業訓練修了支援給付金

 養成機関の終了日を経過した日以後に、次の書類の提出が必要になります。

  • 申請者及び扶養している児童の戸籍謄本(または抄本)
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 児童扶養手当証書の写し(または市民税所得・課税証明書)
  • 養成機関のカリキュラムの修了証明書の写し

番号法(マイナンバー)に関する注意事項

 どちらの給付金の申請にも本人確認と番号確認が必要になります。

 申請に来られた方に応じて、上記書類と別に必要な書類等がありますので、ご注意ください。

 次のフローチャートを参考に、手続きに必要な書類等をそろえてください。

 ◎子育て支援課における申請に関するフローチャート   [PDFファイル/43KB]

 ◎委任状   [PDFファイル/35KB]   [Wordファイル/33KB]

注意事項

 偽りその他不正の手段により給付金の支給を受けた場合は、金額の全部または一部を返還していただくことがあります。

問い合わせ先

 福祉部 子育て支援課
 電話 0897-65-1242(直通)


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