ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 港湾課 > 平成30年度新居浜港務局指定管理者候補者選定委員会の審査結果について

平成30年度新居浜港務局指定管理者候補者選定委員会の審査結果について

平成30年度新居浜港務局指定管理者候補者選定委員会の審査結果について

1 経緯

 新居浜港務局の施設に係る指定管理者候補者の選定を公平かつ適正に行うため、新居浜港務局指定管理者候補者選定委員会(以下「選定委員会」という。)を開催し、申請者から提出された事業計画書等の申請書類を審査するとともに、税理士による各申請者の財務能力判定の後、施設担当課及び申請者から個別にヒアリングを実施し、指定管理者候補者の厳正な審査を行いました。

2 選定委員会委員

役 員 名

氏 名

役 職 等

委員長

黒下 敏男

新居浜港務局事務局 事務局長

副委員長

高橋 正明

弁護士

委員

岡本 敬一

税理士

委員

伊藤 優子

新居浜市女性連合協議会

委員

西田 光昭

新居浜市企画部 技術監

3 選定の経過

日付

項 目

内   容

10月10日

第1回選定委員会

 選定委員会実施手順、評価方法等の決定

 書類審査及び面接審査

10月22日

第2回選定委員会

書類審査

指定管理者候補の決定

4 審査基準等

 審査に当たっては、次の基準により5段階で評価しました。

番号

項  目

内          容

施設の効用を最大限に発揮するものであること

(1) 施設の設置目的に対する事業内容の適合性(施設の設置目的に合った事業計画が提案されているか?事業計画に無理はないか?)

(2) サービスの向上、(利用促進・利用増への取組)(サービスの向上、(利用促進・利用増)について具体的方策が図られているか?)

施設の適切な維持管理及び経費の縮減が図られるものであること

 

(1) 危機管理体制(地震、火災等緊急時の対応、事故防止の取組、発生時の対応は万全か?)

(2) 個人情報の保護(個人情報の保護措置が的確に図られているか?)

(3) 苦情処理対応(利用者(入所者)からの苦情について、的確に処理が行われるか?)

(4) 施設の管理計画(施設提供、建物維持管理、設備維持管理、清掃、警備などの各業務の計画内容は適正か?) 

(5) 管理経費(施設の管理運営に係る提案額は妥当か?)

管理を安定して行う能力を有していること

(1) 人的能力の体制(管理・運営体制、(資格)職員の配置計画、研修計画は適正か?)

(2) 財務能力の体制(収支計画、資金計画は適正か?)

(3) 申請団体の経営状況(申請団体の人員・資産・財務状況など申請団体の経営は安定したものであるか?)

(4) 申請団体の事業実績、事業意欲(これまでどのような事業に取り組み、どのような実績を残しているのか?実績がない場合は、事業に取り組む意欲はどうか?)

 

その他、施設の性質または目的に応じて別に定める基準

(標準)

(1) 地元雇用(別子山地域住民の雇用が図られているか?)

(2) 環境保護及び障がい者の雇用等に取り組んだ経営を行っていること

(3) 施設の設置目的に沿った自主事業の企画立案

 各申請者の財務能力判定は四国税理士会新居浜支部にお願いしました。

 選定基準として、選定委員(審査対象となる応募団体の役員等の職にある委員を除く。)の最高点及び最低点を除いた平均点を各申請者の評価点とし、100点満点で、50点以上を適格としました。 

5 審査結果

(1)新居浜マリーナ

 「新居浜マリーナ指定管理者募集要項」に基づき、3団体から申請書類の提出がありました。 

選定

順位

申請団体

採点

適否

評 価

第1位

マリンパーク新居浜管理共同企業体

80.3点

適格

 マリンパーク新居浜管理共同企業体は、平成18年度から継続して、指定管理者として施設管理を行っており、利用者のニーズに応じた改善を図るなど、これまでの実績を活かして、適正かつ安定的な管理運営が期待できる。

 新居浜マリーナ振興のため、地域の特色が生かせるような各種イベントの実施や、賑わい創出への取組みが計画されており評価できる。

 民間事業者の感性を活かし、施設の設置目的達成に向けて、より効果的で、有効な施設の管理運営を期待したい。


このページのトップへ