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新居浜市の農産物のご紹介

私達の生活の中で欠かすことの出来ない毎日の食事。

新居浜市では、豊かな自然と気候風土を活かして様々な農産物の生産が行われています。

主な作物を紹介します。

新居浜でとれる主な作物紹介

いちご(冬から春)

 高設栽培を5軒、養液土耕栽培を10軒の農家が導入した栽培を行っています。
   また、特に力を入れているのは安心安全なイチゴ栽培で、生産履歴の記帳の徹底を行っています。
 主に栽培している品種は「さがほのか」で、酸味が少なく小さなお子さんでも食べやすいと好評です。

主要品種:「さがほのか」、「紅ほっぺ」、「あまおとめ」

いちごを栽培している写真


きゅうり(夏から秋)

 キュウリは、瓜科の野菜でみずみずしい香りとパリッとした歯切れの良さが特徴で、
カリウム、ビタミンCを含み、利尿効果や体を冷やす作用、また二日酔いにも効果的です。
きゅうりは表面の突起とそこについている刺をふつう「いぼ」と呼んでいますが、
このいぼがチクチクするものほど新鮮だそうです。

きゅうりを栽培している写真


トマト(冬から春)

 養液土耕栽培の導入や栽培技術の向上により高品質安定生産を推進しています。
トマトはβカロチン、ビタミンB、C、E、ミネラルなどを含む栄養価の高い野菜で、夏バテ防止、
高血圧に効果があるそうです。また、リコピンを大量に含んでおり、抗ガン作用、生活習慣病の予防に役立つそうです。


主要品種:ハウス桃太郎

トマトを栽培している写真


チンゲンサイ(一年中)

 チンゲンサイは、葉菜類アブラナ科の野菜で原産地は中国です。
独自の風味があり、煮くずれせず歯触りがよいのが特徴です。ビタミンAを多く含む緑黄色野菜で、
風邪の予防に効果的です。

チンゲンサイを栽培している写真


アスパラガス(春から夏)

 アスパラガスは、ビタミンA,B1,B2,C,E,カロチン、アスパラギン酸を含み、病気に対する抵抗力を高めたり、
新陳代謝を促します。また、疲労回復、貧血にも効果があるそうです。アスパラガスは、鮮やかな緑に張りがある茎、
よくつぼんだ穂先のものが美味しいそうです。

アスパラガスを栽培している写真


里芋(秋頃)

 里芋は、でんぷんが主成分で、カリウムや腸の調子を整える食物繊維も豊富に含まれています。
里芋は、種ではなく、いもで増え、いもの利用の仕方により、粉質でほっくりとした親いも用品種、ねっとりとした
子いも用品種、親子兼用種に分けられます。「石川早生」は、子いも用品種で小ぶりで粘りがあり、
煮物だけでなく「きぬかつぎ」にもして食べるそうです。


主要品種:女早生、石川早生

里芋を栽培している写真


一寸蚕豆(春)

 一寸そら豆は、豆の大きさが一寸(3cm程度)ほどにもなる大粒種です。タンパク質や、糖質ビタミンB1、B2、Cを
多く含み、塩ゆでにして食べるのが、一般的です。そら豆は、鮮度が落ちるのが早いので、なるべく新鮮なものを
かってその日に食べるのがよく、さやにつやがあり、中綿がパンパンに詰まっているような感じのものが新鮮だそうです。


主要品種:陸西

一寸そら豆を栽培している写真


みかん(秋から冬)

 みかんは、ビタミンA,C、有機酸などを多く含み、体の抵抗力を高めたり、風邪を予防する効果があるそうです。 
 また、みかんにはβクリプトキサンチンが含まれており、ガン予防にも役立つそうです。
 みかんは、適度に扁平なもの、皮の薄いもの、中が張り切ったもの、大きさの割に重みのあるもの、
 色が濃くつやのあるものを選ぶと良いそうです。

みかんを栽培している写真


大島のシロイモ(秋)

 新居浜市の東部に浮かぶ大島では土壌の砂地を活かしてシロイモを生産しています。
 シロイモは種芋を三月中旬頃に植え、五月から六月にかけて30cmていどにのびたつるを畑にさします。
 十月の秋祭りが終わった頃から十二月いっぱいまで収穫しています。
 シロイモは、サツマイモの中でも皮色が白色、肉色が黄色で非常に甘みが強く、クリームのような柔らかい口当たりです。
 天ぷらや焼き芋にして食べるのが良いそうです。

シロイモを栽培している畑を遠くと近くから撮った2枚の写真


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