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ため池ハザードマップについて

新居浜市ではため池ハザードマップ(ため池浸水想定区域図)の作成を進めてきました。
このページでは、ハザードマップについて説明しています。

ため池とは

ため池とは、主に農業用水の確保を目的として作られた池のことをいいます。
大雨時には一時的に雨水を貯めることで、下流への洪水を少なくします。
火災が発生したときは、消火用水としても利用されます。

ため池ハザードマップについて

ため池ハザードマップは、次の条件で解析・作成されています。

  • それぞれのため池が満水のとき、大地震など何らかの原因で一瞬で決壊し水が流れ出したと想定。
  • 国土地理院の5メートルメッシュ情報を利用し、水が流れる方向・水深・流速等をコンピュータで試算した。
  • 大きな河川に水が流れ込むことは試算されていますが、ため池の堤体が崩れることによる土石流、小さな水路や建物などの障害物などは考慮されていません。

以上の条件のため、実際の水の流れとは違う場合があります。
ハザードマップを利用の際には、以上のことを考慮し、参考としてご利用ください。

ため池ハザードマップ(ダウンロード) 


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