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「新居浜市債権管理条例」の制定について

新居浜市債権管理条例の制定について

1.条例制定について

 平成27年9月に行われた平成27年第5回新居浜市議会定例会において、新居浜市債権管理条例が可決され、平成28年4月1日から施行されました。

新居浜市債権管理条例 [PDFファイル/177KB]

2.条例制定の趣旨

 近年、全国的に地方自治体の債権管理の適正化が強く求められるようになってきており、債権管理に関する条例を制定している自治体も増加しています。
 新居浜市では、平成22年度に債権管理対策室を設置し、全庁的な進行管理、そして移管事案の滞納整理を進めてきました。その中で、市の債権管理に関する事務、台帳整理、滞納整理の執行等について定めることにより、市の債権の管理について一層の適正化、また、市民負担の公平性及び財政の健全化を図ることを目的として制定しました。

3.新居浜市債権管理条例の特徴

新居浜市債権管理条例の主な特徴は次のとおりです。

・市の債権の管理に必要な事項を包括的に規定

⇒この条例は市の一部の債権だけではなく,市のすべての債権について規定することにより、統一的かつ適正な取扱いの徹底を図ります。

・管理計画を規定(第7条)

⇒毎年度、新居浜市債権管理計画を策定することを定めています。これにより、全庁的な情報の開示、共有を図ります。

・債権放棄について規定(第19条)

⇒徴収不能な債権については、厳格な要件のもと放棄することを可能とし、債権管理の効率化を図ります。


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