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見守りサービスシステムの実証実験について

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印刷用ページを表示する 更新日:2021年5月24日更新
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 新居浜市は、IoTやAIを含むICT等の先端技術を活用しながら、地域の抱える諸課題の解決に取り組み、人々の生活の質を高め、持続的発展が可能なまち「スマートシティ」の実現を目指した取り組みを推進しています。

見守りシステムサービス「みまもり隊」の実証実験について 

 新型コロナウィルス感染症の影響で、今後においても小学校では時差登校や集団登校を避けるなどの感染予防対策をとる可能性があるなど、PTA等による大人の見守りが難しくなってきています。また、、高齢者については、近年徘徊による行方不明の事例が多発しており、事故や人との接触による感染を防ぐため早期の発見が求められております。これらの課題を解決するため、ICT機器を活用した見守りサービスの構築に向けた実証実験を行います。

子供向け見守りサービス実証実験

 子どもの移動情報を確認出来るサービスです。街の無線メッシュ網とタグと呼ばれる対象器機(ビーコン)により位置情報を把握し、お子様を見守ることができます。まずは、市内の小学1年生から3年生の児童を対象に、新たなサービス構築に向けた実証実験を実施いたしますので、是非ご参加・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 参加費用 無償(先着1,000名)

 サービスの詳細・お申し込みはこちら<外部リンク>

子供向け

高齢者向け見守りサービス実証実験

 高齢者になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくりを目指し、GPS端末を活用し、見守り端末を持った対象者様の位置情報が、ご家族のスマートフォン等で確認できるシステムです。まずは、認知症高齢者見守り登録をされている方を対象に実証実験を行っています。

 高齢者向け