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市民課窓口に来る方へのお願いとお知らせ(特別定額給付金に関するQ&A追加)

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印刷用ページを表示する 更新日:2020年4月24日更新
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 市民課では、全国的な新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、現在、つぎのような対策を行っています。

●職員のマスク着用、手洗いの徹底

●記載台やボールペン、タッチパネルの消毒

●転入者及び市外から来た方でマスクをしていない方へマスクを無料配布

●混雑時には、予想待ち時間をフロアマネージャーが伝え、窓口延長時間帯(毎週木曜日は一部業務を18時15分まで対応)や支所の利用を案内

●希望者には、車内等で待っていただき、携帯電話でお呼び出し

●定期的な換気

●飛沫感染防止のため、対面カウンターの来客者と職員の間にビニールシートを設置

●転入者に対する国や県からの注意喚起の各種ポスター等を掲示

●転入者に対する注意喚起(新居浜市からの呼びかけ)特大ポスターを掲示

●転入者チラシ(感染拡大地域から転入の場合、できるかぎり自宅で2週間程度の健康観察をお願い)の個別配布

●フロアマネージャーの近距離対応を控える

転出証明や住民票の写し、戸籍等の「郵便請求」を推奨

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 つきましては、窓口に来られる皆さまにおかれましても、マスクを着用いただくとともに、マイボールペンの使用や、発熱などの症状がある場合には来ることをお控えいただくなどのご協力をお願いいたします。

 なお、今年度は、マイナンバーカードに搭載されている電子証明書の有効期限を迎える方が多くおられます。期限の3カ月前に、地方公共団体情報システム機構から「電子証明書の有効期限通知書」が送付されてきます。期限が切れると電子証明書を利用したサービスはできなくなりますが、期限を過ぎても更新手続きは可能です。当面電子証明書を利用する予定のない方は、ただちに更新をしなくてはならないというものではありません。

 また、転入、転居等の住民異動の届出は、通常は、事由が生じた日から14日以内に行わなければならず、正当な理由がなくこの期間を経過した者は、過料に処することとされています。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大をふまえ、当分の間は、この期間を経過した場合であっても「正当な理由」があったとみなし、過料の対象とならない旨が国から通知されています。
 ただし、マイナンバーカードや住民基本台帳カードをお持ちの方が転入する場合は、前住所地での転出届の際に届け出た転出予定日から60日以内に手続きをしないと、カードが自動的に失効してしまいますので、ご注意ください。なお、各種健康保険や、介護保険、児童手当や小中学校の転校、保育園関係等に影響がある場合もありますので、あらかじめ担当課に確認をお願いいたします。運転免許証など、市役所以外での住所等の変更手続きについては、手続き先にご確認ください。

 その他国等からつぎのような取り扱いが通知されています。

          手続き                 内容    所管   対応窓口
船員事務の取り扱い船員手帳の健康証明の検査項目(肺活量)の省略及び有効期間切れであっても受理することができる。国土交通省運輸局及び船員法指定市町村
住民異動届届出期間の経過の取扱い届出期間(14日以内)を経過した場合であっても、当面の間、正当な理由があったとみなし、過料及び通知を要しない。総務省市町村
マイナンバーカードの保管期間の延長保管期間を経過してカードの受取がない場合、通知書送付や交付取止め処理等を行うが、当面の間、これらの処理を行わず保管を継続する。総務省市町村
在留期間が満了する中長期在留者の取扱い在留期間満了日から3か月後または在留資格取得事由(出生等)が生じた日の61日目から3か月後まで、合法的に在留する者として取扱う。総務省・出入国在留管理庁出入国在留管理局・市町村
資格取得届等の各種届書の郵送案内新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い資格取得届等の各種届書の提出は郵送による受付を可能とする。厚生労働省市役所
年金事務所
年金受給権者等からの届書等の提出がない場合の取扱い現況届・障害状態確認届等の提出がなかった場合でも令和2年2月末日が提出指定基準日となる者から当面の間年金の支払いの差止は行わない。厚生労働省日本年金機構

市民課窓口の混雑予想日

 新型コロナウイルスの影響からか、現在、市民課窓口に来る方は、一日300~400人程度と、例年と比べ減少していますが、ゴールデンウィーク明けの、5月7日(木曜日)~5月12日(火曜日)あたりは、混雑が予想されます。できる限り、混雑を避けられることを、重ねてお願いいたします。

特別定額給付金に絡んで増えているお問い合わせ

Q.給付金の振込口座を同居の親と別にしたいので世帯分離したい。

A.世帯分離等住民異動届は、生活実態に基づき行っていただくことが原則です。生計が独立している場合など、同じ家で生活していても世帯を分離することは可能ですが、以降、高額療養費の合算ができなくなったり、住民票の写しをとる場合に委任状が必要になるなど役所の手続きが不便になる点もあります。

 

Q.自分の住所(住民登録)が今どこかわからない。

A.ご本人であっても、市役所で調べて口頭でお教えすることはできません。自分の現住所を確認するには、本籍地で戸籍の附票の写しを取得する方法があります。附票には、住民登録の履歴が記載されています。あるいは、住民票を過去においたことがあると思う市区町村に住民票(除票の場合あり)を請求する。それから履歴を追って、最新情報がどうなっているか確認することも考えられます。窓口に行かなくても、どちらも郵送で取り寄せることができます。郵便請求方法は、自治体によって、手数料や、保存年限が切れても発行しているかどうか、送付先の確認書類の扱いなどが異なりますので、請求する自治体に直接お問い合わせください。

 

Q.転出証明書をとったまま、転入届を出していないので心配だ。

A.転出届を出すとすぐに住民登録が前住所地からなくなるわけではありません。多くの市区町村では、転出届に書かれた転出予定日から6カ月たっても、転出先の市区町村から転入通知が届かなければ、職権で住民票を削除しています。その場合は、今実際に住んでいる市区町村で、住民登録を復活させる必要があります。手続きについては、復活させる自治体にご相談ください。                                                                               なお、今回の給付金の取扱いにおいては、「転出の予定年月日が基準日以前の場合で、転入届が基準日後の場合は、転入した市区町村で給付対象に追加する」となっています。

 

Q.給付金をもらいたいが、マイナンバーがわからない。

A.今回の給付金は、「郵送での申請やマイナンバーカードでのオンライン申請が可能」との報道を聞かれてのお問合せと思いますが、まず、「マイナンバー」と「マイナンバーカード」は別ものです。マイナンバーとは、日本に住民票を有する全ての方が持つ12桁の番号のことです。平成28年以降にご自宅に本人限定郵便で届いた紙の通知カードに表示されています。通知カードを無くした場合には、マイナンバー入りの住民票の写しをとると、自分のマイナンバーがわかります。ちなみに、今回の郵送での給付金の申請書に、マイナンバーを書く欄はありません。                                                                           一方、すでに通知カードからプラスチックのマイナンバーカードに変え、カードに電子証明書を搭載している人は、そのカードと設定した暗証番号を使って、対応スマホ等から給付金を申請することができます。                                                                                                                         今回の給付金の申請にマイナンバーカードが必ず必要というものではありませんが、マイナンバーカードは、通知カードと違って公的な身分証明書として使えるなどのメリットがありますので、早めに取得されることをお薦めします。

 

Q.マイナンバーカードをつくる。どのくらいでできるか。

A.マイナンバーカードと交付通知ハガキは、地方公共団体情報システム機構という地方共同法人でつくられ、市に送られてきます。最近は、申請されてから1カ月半くらいかかっています。

 

Q.給付金申請を郵便で行うつもりだが、運転免許証もマイナンバーカードも持っていない。

A.おそらく給付金の本人確認書類については、通常よく使われる2点確認の方法も可能となると思いますが、まもなく市役所内に、給付金の担当部署が設置される予定ですので、今しばらくお待ちください。なお、国がコールセンター(03-5638-5855)を設置しています。

 

Q.マイナンバーカードを使ったオンライン申請とはどうするのか。

A.総務省のホームぺージをみると、マイナポータルから振込口座を入力した上で、振込先口座の確認書類をアップロードし、電子申請するようになるようです。詳しいことやそのフォローについては、まもなく市役所内に、給付金の担当部署が設置される予定ですので、今しばらくお待ちください。なお、国がコールセンター(03-5638-5855)を設置しています。ちなみに、電子申請を行うには、マイナンバーカード取得時に設定した「暗証番号」が必要です。確認しておくことをお薦めします。