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軽自動車税環境性能割制度が始まります

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印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月16日更新
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  • 令和元年10月1日に自動車取得税が廃止され、新たに軽自動車税【環境性能割】が創設されました。この税制改正により、従来の軽自動車税は、軽自動車税【種別割】と名称が変わり、軽自動車税は、環境性能割と種別割の2つで構成されることになりました。
  • 環境性能割は、取得価格50万円を超える三輪以上の軽自動車を取得した際に新車・中古車を問わず課税され、その賦課徴収は、当分の間県が行うこととなります。なお、消費税率引き上げに伴う対応として、令和3年12月31日までの間に取得した自家用乗用の軽自動車については、環境性能割の税率が臨時的に1%軽減されます。

  環境性能割の計算   軽自動車の取得価格×次表の税率=税額

軽自動車税環境性能割の税率は次のとおりです。

自家用乗用車の場合(令和3年度以降)
燃費性能等本来の税率

臨時的軽減後の税率

(令和3年12月31日までの取得車が対象)

電気軽自動車、天然ガス軽自動車非課税非課税
★★★★かつ2030年度燃費基準75%達成車 ※非課税非課税
★★★★かつ2030年度燃費基準60%達成車 ※1.0%非課税
上記以外2.0%1.0%

※ ★★★★ : 2018年排出ガス基準50%低減達成車または2005年排出ガス基準75%以上低減達成車

 三輪以上の軽自動車のうち、営業用及び貨物の場合の税率は、中予地方局課税課(運輸支局駐在)へお問い合わせください。


環境性能割についてのお問い合わせ先

中予地方局課税課(運輸支局駐在) Tel 089-957-6621