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納税貯蓄組合について

Q:納税貯蓄組合ってなに?

A:「税金」は決められた期限までに納税者自らが納めるものです。しかし、納税の資金を納期限までに準備できていなかったり、「税金」の納付をうっかり忘れていたりして納期限を過ぎても納税が終わっていないケースがあります。そこで、納期限内に納税を完了しようとする人たちが集まって日頃から納税のための資金を積み立てたり、相互に集金や連絡を行ったりすることによって確実に納期限までに「税金」を納めようとしてできたのが『納税組合』です。この『納税組合』のうち納税貯蓄組合法に基づいて公的機関へ届出をした組合が『納税貯蓄組合』なのです。

Q:納税貯蓄組合に加入すると具体的にどうなるの?

A:年2回、納税貯蓄組合連合会が発行する連合会だよりが配布されたり、連合会が行う納税思想の普及、啓発等の事業への協力等をお願いすることになります。納税の方法は各組合で取扱いが違いますので一概には言えませんが、組合役員が組合員宅をまわって集金しているところもあるようです。

Q:納税貯蓄組合へ加入したら還付金があるって聞いたのですが・・・

A:還付金ではなく、組合の事務費を助成するための補助金が年1回組合に支給されます。この補助金の使い道には制約があり、支給された補助金を組合員で分けること等は法律で禁止されています。また、補助金の額は、実際に組合で使った事務費の範囲内となります。

Q:納税貯蓄組合へ一度加入するともうやめられないの?

A:そんなことはありません。納税貯蓄組合への加入・脱退は個人の自由意思に委ねられています。組合への加入・脱退を強制したり制限したりすることは何人もできないこととなっています。ただ、加入・脱退には手続きが必要ですのでその点はご注意ください。

Q:納税貯蓄組合へ加入・脱退する時の手続きについて教えてください。

A:原則として組合員加入・脱退届(指定用紙)に加入・脱退される方の住所・氏名を記入、押印(認印でもよい)し、納税貯蓄組合長へ提出していただきます。届出用紙は納税貯蓄組合長もしくは市役所収税課窓口にあります。提出先の組合長がわからない時は市役所収税課(電話(0897)65-1226)へお問い合わせください。

Q:納税貯蓄組合へ加入すると税金が自動引き落としになるのですか?

A:納税貯蓄組合制度と市税等口座振替制度は全く別の制度です。組合員であるかないかにかかわらず市税等の口座振替を希望する場合は直接金融機関の窓口で口座振替の申し込みをしてください。


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