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新居浜市都市交通計画を策定しました

 新居浜市では、少子高齢化社会への対応を図り、地域の交通を安全、快適で便利なものにするため、平成18年度から平成20年度までの3カ年で都市交通に関する将来計画の策定作業を進め、平成21年3月に「都市交通マスタープラン」と「都市交通戦略」の2つからなる新居浜市都市交通計画を策定しました。

都市交通マスタープラン・都市交通戦略の趣旨・位置づけ

 都市交通マスタープランは、20年後を見据えた都市交通施策などを掲示し、今後、この施策に沿って事業を推進することにより、市民の皆さん誰もが安心で便利に移動できる交通体系の確立を目指しています。
 また、都市交通戦略は、都市交通マスタープランで立案された将来交通計画の今後10年間の実行計画となるもので、重点的かつ効率的に施策展開を図るための戦略的な計画です。

都市交通計画の基本理念

 交通混雑の解消、交通弱者への対応、環境負荷の低減、産業振興の観点から新居浜市が目指すべき交通体系の基本理念を 「人・環境にやさしく、産業を支える交通のまち」 とし、目指すべき将来像を実現するために3つの基本目標を定めました。 

基本目標

基本目標(1) 人や環境にやさしい交通の実現 

 誰もが便利に使える公共交通の構築、人にやさしい交通環境の整備、環境にやさしい交通施策の展開を促進し、人や環境にやさしい交通の実現を目指します。

基本目標(2) 多様な連携を支える質の高い交通の実現

 都市間交流を促進する交通基盤の整備、円滑な連携を実現する交通基盤の整備、物流交通の効率化の促進を図り、多様な連携を支える質の高い交通の実現を目指します。

基本目標(3) まちなかの魅力を高め、都市の活力を向上させる交通の実現

 まちなかでの回遊を支援する公共交通の構築、賑わいを創出する交通結節点機能の強化、快適な道路交通環境の整備を促進し、まちなかの魅力を高め、都市の活力を向上させる交通の実現を目指します。

関係主体の果たすべき役割

 目標達成は行政のみではできず、市民・企業・商店街・交通事業者の協力が必要不可欠です。そこで、関係主体の果たすべき役割を定めました。

市民の役割 

  • 自動車だけに依存しない適切な交通手段の選択
  • 公共交通機関の積極的な利用
  • 快適な通行空間の確保に向けた協力 

企業・商店街の役割

  • 積極的な都市交通問題への取り組み
  • 環境負荷の少ない通勤手段・輸送手段への転換

交通事業者の役割

  • 利用者ニーズに基づいた快適で適切な運行サービスの提供
  • 交通事業者間や行政、市民、企業との連携、協力

行政の役割

  • 都市交通の根幹となる都市交通施設整備の促進
  • 各関係主体の連携、協力体制の構築に向けたリーダーシップの発揮
  • 交通事業者等へのサポート

 なお、詳細をお知りになりたい方は、次をクリックしてください。

都市交通マスタープラン
都市交通戦略
都市交通マスタープラン・戦略の概要版
都市交通マスタープラン・戦略のパンフレット
都市交通戦略(後期)

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