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平成15年度決算状況

一般会計

歳入

平成15年度

平成15年度歳入

歳入 平成14年度

歳入総額は平成14年度と比べて11億4千万円の減となっています。
 市税の占める割合は37%で、国や県からの補助金等16%、地方交付税16%、市債11%となっています。
 市税は平成14年度と比べて、法人市民税が景気の回復を反映して増加していますが、個人市民税は給与所得の減少などで減少しています。また評価替えに伴い、固定資産税も減少し、市税全体で2億9千万円の減となっています。
 市債の占める割合は、平成14年度は、15%で市税に次いで2番目でしたが、平成15年度は11%で4番目となっていますが、平成14年度に新清掃センター建設による借入があった影響です。
 平成15年4月1日の別子山村との合併に伴い、平成14年度の別子山村決算剰余金や、各種基金などを8億5千万円を受け入れています。

歳出

平成15年度

歳出 平成15年度

平成14年度

歳出 平成14年度

歳出総額は平成14年度と比べて11億2千100万円の減となっています。新市建設計画関連事業や土地区画整理事業などが増加しましたが、平成14年度の新清掃センター建設が完了したことにより総額では減っています。
 左の円グラフは何にいくら使ったかを表しています。
 福祉関係(保育所の運営費、障害者、高齢者への福祉費など毎日の生活に密着した事業)に多く使われているのがわかります。少子高齢化が進んでおり、平成14年度と比べて8億円以上増加しています。
 平成14年度は2番目であった環境対策が平成15年度は3番目となっていますが、歳入と同じように平成14年度に新清掃センター建設が完了したことによるものです。
 別子山村との合併に伴い受け入れた各種基金は新居浜市の基金として承継しています。


詳しい決算の状況(歳入、歳出、特別会計、負担の状況、財産の状況)はこちらをご覧ください。
平成15年度新居浜市決算状況(PDF:12KB)


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