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平成18年度決算状況

決算の概要

 平成18年度一般会計決算は、歳入決算額436億6,399万4千円、歳出決算額422億8,174万円となり、過去の災害復旧事業がほぼ完了したことに加え、大きな台風災害が発生しなかったことなどから、前年度と比較すると、歳入が33億7,554万8千円(△7.2%)の減額、歳出が35億6,735万4千円(△7.8%)の減額となっている。また、歳入から歳出を差し引いた形式収支は13億8,225万4千円、翌年度への繰越財源4億1,693万1千円を差し引いた実質収支額は9億6,532万3千円となり、昭和44年度から38年連続して黒字決算となった。

 特別会計の実質収支額は、貯木場事業会計で7,280万4千円、国民健康保険事業会計で8億805万8千円、介護保険事業特別会計で4,226万2千円の黒字となった。

会計名歳入決算額 A歳出決算額 B形式収支 (A-B)C繰越すべき 財源 D実質収支額(C-D)
一般会計43,663,99442,281,7401,382,254416,931965,323
特別会計貯木場90,16817,36472,804   072,804
渡海船126,712126,712000
交通災害共済3,5733,573000
住宅新築資金等貸付69,44269,442000
平尾墓園21,44521,445000
公共下水道5,830,5825,820,53210,05010,050 0
国民健康保険12,831,30012,023,242808,0580808,058
老人保健14,547,67114,547,671000
介護保険9,194,6839,151,15943,5241,262 42,262
42,715,57641,781,140934,43611,312923,124
合計86,379,57084,062,8802,316,690428,2431,888,447
一般会計決算額の推移

平成18年度一般会計決算について

歳入

平成18年度決算 歳入総額

平成17年度決算 歳入総額

 平成18年度の歳入総額は436億6,400万円で平成17年度と比べて33億7,555万円減少しています。
 主な原因としては、「三位一体の改革」の進行及び市税収入の増加により地方交付税が激減(約22億円)していること、国庫支出金及び県支出金が減少(約10億円)していることです。「三位一体の改革」の影響の増原因としては、税源委譲により所得譲与税が約4億円増加しています。
 歳入総額に占める割合のもっとも大きい市税は、景気回復により昨年と比べて約13億円増加し、歳入総額に占める割合も37%から42%へ伸びています。

歳出

平成18年度決算 歳出総額

平成17年度決算 歳出総額

 平成18年度の歳出総額は422億8,174万円で平成17年度と比べて35億6,736万円減少しています。
 もっとも大きい原因は、災害復旧費です。過去に例のない大きな災害が発生した平成16年度の災害復旧事業が平成17年度中にはほぼ完了し、平成18年度においては大きな災害が発生しなかったことから、約19億円の減少、歳出総額に占める割合も約4%減少しています。

市債の状況

市債残高の推移
市債目的別残高(平成18年度)
 平成18年度末の市債残高は、一般会計518億8,979万円、特別会計375億4,256万円、合計で8894億3,235万円となっています。平成17年度と比べて一般会計は5億596万円増加、特別会計は1億3,762万円減少、合計で3億6,834万円増加しています。
平成18年度市債借入額・現在高の状況及び市債充当事業一覧(PDF:68KB)

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