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1 新しい新居浜について/(1)市政運営に対する思い

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ページID:0146909 更新日:2025年2月18日更新 印刷用ページを表示する
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議員氏名

篠原茂

本会議年

令和6年

定例会月

12月

内容

(質問)
○21番(篠原茂)(登壇) みらい新居浜の篠原茂です。
 古川拓哉さん、第25代新居浜市長就任おめでとうございます。市議会議員、県議会議員としての経験を生かし、新居浜市の将来を担うリーダーシップの発揮を期待しています。共に新しい新居浜を創造していきましょう。
 それでは、通告に従いまして質問いたします。私がこれまで感じてきた7点について、古川市長に質問させていただきたいと思います。
 1点目、市政運営に対する思いです。
 市長となり、どのような初心を持っておられますか。新しい新居浜として、常に挑戦するまち、目指せ愛媛ナンバーワンのまちづくり、笑顔あふれる人に優しいまちづくりの3点を掲げられておられますが、市民の信託を受けた古川市長の思いをお聞かせください。
 これからの4年間の中で、どのような新しい新居浜をつくっていこうとしておられますか。新しいと言うからには、古い、旧態依然としたイメージが連想されますが、何を新しく変革していきたいのでしょうか。具体的に変えたいことがありましたら、お聞かせください。
(市長答弁)
○市長(古川拓哉)(登壇) 篠原議員さんの御質問にお答えいたします。
 新しい新居浜についてでございます。
 まず、市政運営に対する思いについてお答えいたします。
 私が市長として大切にしたい基本姿勢といたしましては、常に現場の声を聞き、市民の皆様との対話を何より重視することであり、これからの市長任期の4年間、この姿勢、初心を貫いてまいりたいと考えております。
 新しい新居浜に向け、何を変革していくかにつきましては、人口減少や物価高騰など、本市を取り巻く環境は厳しさを増しており、市民の皆様の中にも、閉塞感が漂っていると感じておりますが、この町が持っているポテンシャルを最大限に引き出し、既存の取組を時代に合った形でアップグレードしていくことで、市民の皆様が夢や希望を持てる新しい新居浜へ変革していきたいと考えております。