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2 市制施行90周年について/(5)太鼓台統一寄せ

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ページID:0157933 更新日:2025年11月25日更新 印刷用ページを表示する
<外部リンク>

議員氏名

藤田誠一

本会議年

令和7年

定例会月

9月

内容

(質問)
○ 最後に、太鼓台統一寄せについてです。
 これまでの周年記念事業では、50周年の1987年は国領川河川敷、60周年の1997年は楠中央通り、70周年の2007年は国領川河川敷と山根公園グラウンド、そして前回の80周年の2017年はあかがねミュージアム前で開催されています。いずれも、ふだん一堂に会する機会のない各地区の太鼓台が集結し、地区ごとの特色ある演技を披露するとともに、地区を超えた一体感を感じることができる迫力ある統一太鼓寄せが実施されました。
 また、今年5月には、万博会場において、異なる地区の3台の太鼓台が、息を合わせて演技を行い、大きな歓声が沸き起こりました。来るべき市制90周年記念事業においても、万博会場に勝るとも劣らない感動に満ちた統一寄せが開催されることを期待しているところですが、各太鼓台に万全を期して参加いただくためには、十分な周知と一定の準備期間が必要であると考えます。
 そこでお伺いします。
 周年記念事業としての太鼓台統一寄せを開催するお考えはありますか。あわせて、市民が誇りである太鼓祭りの魅力を伝え、次の100周年に向けて持続発展させるための効果的な演出も検討する必要があると思いますが、市長の御所見をお伺いします。
(経済部長答弁)
○経済部長(藤田清純)(登壇) 太鼓台統一寄せについてお答えいたします。
 藤田議員さん御案内のとおり、地区を越えて市内の太鼓台が一堂に会し、演技を行うことは非常に魅力的なイベントであると考えております。一方で、市内の54台の太鼓台を一堂に集めると、かきくらべを行うことができる場所、交通規制による地域住民への影響、安全確保のための警備体制の確保等の問題があることも認識しております。しかし、市民や観光客の方々の周年事業に対する期待も大きいものと考えておりますことから、各地区太鼓台運営委員会・協議会と意見交換をしながら、100周年を見据えた上で、90周年事業として、できることを協議してまいりたいと考えております。
(再質問)
○15番(藤田誠一)(登壇) 御答弁ありがとうございます。
 やっぱり太鼓台の統一寄せが、僕のLINEとかメッセージにいっぱい来るんですが、要望というか、やっぱり今も言われたように、54台が集まることはなかなか難しいということは、市民の皆さんも把握しています。そこで、ぜひ言っといてくれと言われたことがあります。54台の結集は、いろいろ困難が予想されると思うんで、ぜひ54台のはっぴの展示、54台の写真を組み合わせた大型バックパネルを作ってほしい。それらの前で記念撮影をしたい。それはどこでしたいのと言ったら、あかがねミュージアムとかマイントピア別子で、54台のはっぴをバックにして記念に写真撮りたいんよ、孫と。とか、そういうことをよく言われております。
 あと、川西、川東、上部、地区別のガチャガチャですかね。例えばアンパンマンで、なかなかアンパンマンが取れないから、何回も何回も孫のためにガチャガチャをして、3,000円使ったとかいうことを言われるんですが、このガチャガチャの中身は、また市民の皆さんと御相談してもらえたらと思うんですが、ぜひ、太鼓台自体の結集が難しいんであれば、54名の団長さんを集めた決起集会とか、54のはっぴとか、その54という数に合わせて、皆様の知恵、市民の皆様の知恵を借りながら、ぜひ盛り上げていってほしいと思います。