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3 食品ロス対策から考える地域の居場所創出について/(3)食材マッチング体制

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ページID:0160779 更新日:2026年2月17日更新 印刷用ページを表示する
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議員氏名

加藤昌延

本会議年

令和7年

定例会月

12月

内容

(質問)
○ 3つ目、市内企業や飲食店、農家などとの食材マッチング体制について。
 本計画では、フードバンク、フードドライブの支援、未利用食品等の有効活用を掲げていますが、現在、本市としてどのような支援や事業者調査、マッチング支援を行っていますか。具体的な実績や登録団体数、協力事業者数を教えてください。
 今後、子ども食堂など福祉・地域団体と飲食店、農家、食品関連事業者との間で、定期的かつ継続的な食材マッチング制度を構築する考えはありますか。例えば、東京都は食品ロス削減の取組の一環として、資料2のように、食品を検索して、各団体とかが申し込むようなことで円滑に調達できるマッチングシステムを導入しております。
(市民環境部環境エネルギー局長答弁)
○ 次に、食材マッチング体制についてでございます。
 本計画におけるフードバンク、フードドライブの支援につきましては、既存のフードバンク、フードドライブの実施・協力店に、にいはま3Rネットワークへ登録いただき、より市民の方が身近に感じていただけるよう広報してまいりたいと考えており、現在、登録いただいているフードドライブ実施店舗が11店舗、フードバンク実施団体は2団体となっております。未利用食品等の有効活用につきましては、既に活動されているフードバンク団体を軸としたネットワークがございますことから、本市といたしましては、未利用食品がそれらの団体に届き、さらに子ども食堂等へ渡るよう、にいはま3Rネットワークの充実を図ってまいります。