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新居浜市市制施行90周年記念事業

ページID:0166235 更新日:2026年6月24日更新 印刷用ページを表示する
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新居浜市市制施行90周年記念事業について

 新居浜市は、昭和12年11月3日、新居浜町、金子村及び高津村の1町2村の合併により、全国で146番目の市として誕生し、市制を施行しました。
 その後、昭和28年5月3日、垣生、神郷、多喜浜、大島の4カ村を、昭和30年3月31日、泉川、船木、中萩、大生院の4カ町村を、昭和34年4月1日、角野町を、平成15年4月1日、別子山村をそれぞれ合併し、現在は人口11万535人(令和8年4月1日現在)、面積234.47平方キロメートルの県内第3の都市となっており、令和9年(2027年)に市制施行90周年という節目の年を迎えます。
 この記念すべき年を迎えるにあたり、市民、事業者、各種団体、行政が一体となって周年を祝い、本市の魅力を市内外に発信するため、市制施行90周年記念事業を実施します。

新居浜市市制施行90周年記念事業基本方針について

新居浜市市制施行90周年記念事業テーマについて

「ともに歩む、ともに描く。にいはま」― つないだ90年、ひらく100年 ―

【テーマに込める想い】
「ともに歩む」には、別子銅山の歴史を礎に発展してきた本市で、市民、地域、事業者、行政が世代や立場を超えて支え合い、まちと暮らしを築いてきた想いを込めています。
「ともに描く」には、市制施行90周年を未来への節目とし、市民一人ひとりが100周年、そしてその先の新居浜を主体的に思い描き、ともに形にしていく意思を表しています。
「つないだ90年、ひらく100年」には、受け継いだ歴史や経験を大切にし、次の成長と挑戦へつなげていく決意を込めています。​

新居浜市市制施行90周年記念プレ事業について

 市制施行90周年に向けて機運の醸成を図るとともに、市内外へ効果的かつ効率的に情報発信を行うため、前年度となる令和8年度にプレ事業を実施します。

市民提案事業の募集について

 市制施行90周年を市民、事業者、各種団体及び行政が一体となって祝い、本市の魅力を市内外へ広く発信するとともに、100周年、その先の未来へつながる取組を推進するため、市民の皆さんから記念事業のアイデアを募集します。

○募集内容
「ともに歩む、ともに描く。にいはま ― つないだ90年、ひらく100年 ―」にふさわしい90周年を記念するイベント・事業
○募集期間
令和8年7月1日(水曜日)~7月31日(金曜日)必着
○募集方法
(1)具体的な事業内容、(2)事業経費、(3)提案者の住所・氏名・連絡先を明記のうえ、総合政策課まで郵送またはメールによりご提出ください。(様式自由)
※応募いただいた提案につきましては、新居浜市市制施行90周年記念事業庁内検討委員会で採用の可否等を審査させていただきます。
○提出先・問い合わせ
新居浜市市制施行90周年記念事業庁内検討委員会事務局(企画部総合政策課内)
〒792-8585 新居浜市一宮町一丁目5番1号
電話:65-1210 Fax:65-1216
メール:seisaku@city.niihama.lg.jp

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