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令和3年9月に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が施行され、医療的ケア児に対する自治体の支援が責務であると明示されました。
そこで、法の基本理念を踏まえ、本市において、医療的ケア児の健やかな成長、医療的ケア児が安心できる保育環境の確保、保護者の負担軽減及び離職防止を図ることを目的に、保育所等における受入れについて、保護者、看護を実施する者、保育所等、行政が注意すべき点等についてまとめたガイドラインを策定しました。
✿ 保育施設等における医療的ケア児受入れに係るガイドライン [PDFファイル/473KB]
✿ 実施申込に必要な主な様式
・実施申込書(様式第1号) [PDFファイル/4.12MB]
・主治医意見書(様式第2号) [PDFファイル/592KB]
・確認書兼同意書(様式第4号) [PDFファイル/647KB]
本ガイドラインに基づき、関連機関との共通認識のもとで個々のこどもの実態や成長に合わせた医療的ケアが実際され、保育の更なる充実が図られるよう取り組んでまいります。
・喀痰吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内)
・経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻)
・その他、児童が必要な医療的ケアが軽微であり、主治医等との協議の上で安全が確認できる医療行為
【実施日】 週5日(月曜日~金曜日 施設の休業日を除く)
【時間】 8時30分~16時30分(医療的ケア児の体力・体調面を優先するため)
※上記時間内で、保護者の就労等による保育必要時間とする。