新居浜市国際化基本指針
「新居浜市国際化基本計画」を策定してから相当な期間が経過する中、外国人住民の急激な増加・多国籍化、入国管理制度等の改正、デジタル化の進展、気象災害の多発、激甚化など多文化共生施策を取り巻く社旗経済情勢は大きく変化しています。
そこで、「新居浜市国際化基本計画」の見直しを図り、これまでの国際化の取組を継承・発展させながら、外国人が暮らしやすい多文化共生のまちづくりを目指すための方向性を示すものとして「新居浜市国際化基本指針」を策定します。
新居浜市国際化基本指針の中間見直しについて
本市では、これまでの国際化の取組を継承、発展させながら、外国人が暮らしやすい多文化共生のまちづくりを目指すための方向性を示すものとして、令和3年3月に「新居浜市国際交流基本指針」を策定いたしました。
指針の期間を令和3年度から12年度までの10年間とし、中間見直しを行う予定としておりましたこと、また、国際化を取り巻く国の制度や市内外国人の状況等も変化してきていることから、現在、中間見直しを行っております。
中間見直しについては、令和7年6月に新居浜市国際化基本指針検討委員会を設置し、「新居浜市国際化基本指針」の見直しに関する事項についてご審議いただきながら決定していきます。
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