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ほじょ犬を知っていますか?

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印刷用ページを表示する 更新日:2020年3月6日更新
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ほじょ犬を知っていますか?

身体障害者補助犬(以下、「ほじょ犬」と言います)とは、身体障害者補助犬法に基づき認定された犬で、特別な訓練を受けています。ほじょ犬は、障がいのある方のパートナーでありペットではありません。きちんと訓練され管理も行われているので、社会のマナーも守れますし、清潔です。だからこそ、人が出入りすることができるさまざまな場所に同伴できます。ほじょ犬には、盲導犬、介助犬、聴導犬がいます。

ほじょ犬の種類について

1 盲導犬(もうどうけん)
見えない、見えにくい人が安全に歩けるようにサポートします。障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角や段差を教えたりします。ハーネス(胴輪)をつけていて、「盲導犬」と表示しています。

2 介助犬(かいじょけん) 
手や足に障がいのある人の日常生活動作をサポートします。物を拾って渡したり、指示したものを持ってきたり、衣類等の脱衣の介助を行います。「介助犬」と表示しています。

3 聴導犬(ちょうどうけん)
聞こえない、聞こえにくい人に必要な生活音を知らせます。玄関チャイム音、メールやFaxの着信音、赤ちゃんの泣き声、自動車のクラクション等を聞き分けます。「聴導犬」と表示しています。

ほじょ犬の受け入れについて

ほじょ犬の同伴は「身体障害者補助犬法」により、さまざまな場所で受け入れるよう義務付けられています。

「犬だから」という理由で受け入れを拒否しないでください。

ほじょ犬を受け入れる義務があるのは以下の場所です。

(1)国や地方公共団体などが管理する公共施設

(2)公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)

(3)飲食店、ホテル、商業施設、病院など不特定多数の人が利用する民間施設

(4)国や地方公共団体、民間の事務所

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ほじょ犬とほじょ犬ユーザーへの対応

仕事中のほじょ犬に話かけたり、触ったり、じっと見つめたりして気を引く行動をしないであたたかく見守ってください。

ほじょ犬が通路をふさいだり、匂いを嗅ぎまわったり困った行動をしている時は、その事をほじょ犬ユーザーに伝えてください。

ほじょ犬を同伴していても、ほじょ犬ユーザーが困っている様子を見かけたら、声掛けや筆談でコミュニケーションをとってください。

ほじょ犬の同伴について、他の人から苦情があった場合は「身体障害者補助犬法」で受け入れ義務があること、ほじょ犬の行動や健康ならびに衛生管理は、ほじょ犬ユーザーが責任をもって行っていることを説明し理解を求めてください。

 

 

 皆さんにほじょ犬について正しく知っていただくため、次のような番組が作成されています。

徳光&木佐の知りたいニッポン!~身体に障害のある方のパートナー~ほじょ犬との接し方<外部リンク>


厚生労働省 ほじょ犬ホームページ<外部リンク>

愛媛県 ほじょ犬ホームページ<外部リンク>
ほじょ犬のマーク

からだの不自由な人たちが、ほじょ犬といっしょに参加できる社会をつくりましょう!