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平成16年第2回新居浜市議会臨時会会議録 第1号

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目次

議事日程 
本日の会議に付した事件 
出席議員
欠席議員
説明のため出席した者
議会事務局職員出席者
開会(午前10時00分)
市長議会招集のあいさつ
休憩(午前10時02分)
再開(午前10時04分) 
日程第1 会議録署名議員の指名 
日程第2 会期の決定
 表決
日程第3 報告第1号~報告第5号
 佐々木市長の説明 
 神野総務部長の説明
 三浦消防長の説明 
 泉水企画部長の説明 
 委員会付託省略 
休憩(午前10時30分)
再開(午前10時31分)
 表決
休憩(午前10時31分)
再開(午前10時32分)
議長辞職の件
 表決
議長辞職のあいさつ 
議長の選挙 
議長就任のあいさつ
休憩(午前10時55分) 
再開(午前10時56分) 
副議長辞職の件 
 表決 
副議長辞職のあいさつ 
副議長の選挙 
副議長就任のあいさつ 
市長、新旧正副議長に対するあいさつ 
休憩(午前11時16分) 
再開(午前11時41分) 
日程第4 常任委員の選任 
 表決 
休憩(午前11時43分) 
再開(午後 1時00分) 
日程第5 常任委員長の選任 
常任委員長就任のあいさつ 
市長、新旧常任委員長に対するあいさつ 
日程第6 議会運営委員の選任 
 表決 
休憩(午後 1時51分) 
再開(午後 2時30分) 
日程第7 議案第40号  
 佐々木市長の説明 
 西原経済部長の説明 
 委員会付託 
休憩(午後 2時33分) 
再開(午後 3時30分) 
 伊藤市民経済委員長報告 
 表決 
休憩(午後 3時34分) 
再開(午後 4時10分) 
議案第41号 
 佐々木市長の説明 
 委員会付託省略 
 表決 
市長あいさつ 
閉会(午後 4時14分) 


本文

平成16年5月17日 (月曜日)

  議事日程 第1号
第1 会議録署名議員の指名
第2 会期の決定
第3 報告第1号 専決処分した事件の承認について
         (委員会付託省略)
   報告第2号 専決処分した事件の承認について
         ( 同   上 )
   報告第3号 専決処分した事件の承認について
         ( 同   上 )
   報告第4号 専決処分した事件の承認について
         ( 同   上 )
   報告第5号 専決処分した事件の承認について
           同   上 )
第4 常任委員の選任
第5 常任委員長の選任
第6 議会運営委員の選任
第7 議案第40号 市有財産の売却について
         (市民経済委員会付託)
――――――――――――――――――――――
  本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 会期の決定
日程第3 報告第1号~報告第5号
議長辞職の件
議長の選挙
副議長辞職の件
副議長の選挙
日程第4 常任委員の選任
日程第5 常任委員長の選任
日程第6 議会運営委員の選任
日程第7 議案第40号
議案第41号
――――――――――――――――――――――
  出席議員(31名)
 1番   明 智 和 彦 2番   藤 田 豊 治
 3番   太 田 嘉 一 4番   高 橋 一 郎
 5番   岩 本 和 強 6番   西 本   勉
 7番   藤 原 雅 彦 8番   真 鍋   光
 9番   大 石   豪 10番   大 條 雅 久
 11番   山 岡 美 美 12番   藤 田 幸 正
 13番   伊 藤 優 子 14番   藤 田 統 惟
 15番   二ノ宮   定 16番    仙 波 憲 一
 17番   白 籏 愛 一 18番   伊 藤 初 美
 19番   石 川 尚 志 20番   佐々木 文 義
 21番   真 木 増次郎 22番   岡 崎   溥
 23番   近 藤   司 24番   山 本 健十郎
 25番   堀 田 正 忠 26番   井 上 清 美
 27番   橋 本 朝 幸 28番   小 野 利 通
 29番   田 坂 重 只 30番   村 上 悦 夫
 31番   加 藤 喜三男
――――――――――――――――――――――
  欠席議員
な   し
――――――――――――――――――――――
  説明のため出席した者
 市長           佐々木   龍
 助役           鈴 木 暉三弘
 収入役          稲 見 重 幸
 企画部長         泉 水 克 規
 総務部長         神 野 哲 男
 福祉部長         井 下 文 夫
 市民部長         神 野 師 算
 環境部長         井 原 敏 克
 経済部長         西 原   寛
 建設部長         田 村 浩 志
 消防長          三 浦 弘 二
 水道局長         竹 林 義 孝
 教育長          阿 部 義 澄
 教育委員会事務局長   鈴 木 嘉 明
 監査委員         渡 邉 易 雅
――――――――――――――――――――――
  議会事務局職員出席者
 事務局長         原   敏 樹
 議事課長         明 星   光
 議事課副課長       伊 藤   聡
 議事課副課長       多田羅   弘
 議事課議事係長      井 上   毅
 議事課主任        中 沢 美由紀
 議事課主事        岩 崎 美由紀
 議事課主事        秦   正 道
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時00分開会
○議長(近藤司) ただいまから平成16年第2回新居浜市議会臨時会を開会いたします。
 これより本日の会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長議会招集のあいさつ
○議長(近藤司) 市長より今議会招集のあいさつがあります。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) おはようございます。
 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日平成16年第2回市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には早速御出席をいただきましてまことにありがとうございます。
 今議会に提案いたします案件は、専決処分をいたしました事件の承認についての報告及び市有財産の売却に関する議案などでございます。議員の皆様には、十分御審議をいただきまして、適切な御議決、御承認を賜りますようお願い申し上げ、開会のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。
○議長(近藤司) 次に、去る4月1日付で人事異動のありました議場出席者等からあいさつがあります。
 あいさつは休憩中に行うことにいたします。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時02分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時04分再開
○議長(近藤司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより日程に入ります。
 本日の議事日程につきましては、お手元に配付の議事日程第1号のとおりでありますが、日程第7終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(近藤司) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において藤田豊治議員及び太田嘉一議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第2 会期の決定
○議長(近藤司) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第3 報告第1号~報告第5号
○議長(近藤司) 次に、日程第3、報告第1号ないし報告第5号の5件を一括議題といたします。
 説明を求めます。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) ただいま上程されました報告第1号から報告第5号までの5件につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。
 まず、報告第1号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律が、平成16年3月31日に公布、4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
 次に、報告第2号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成16年3月26日に公布、4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため、専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
 次に、報告第3号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)についてでございます。今回の補正予算は、地方交付税、地方消費税交付金等が確定したこと及び市債の最終見込みが得られましたことに伴います財源補正並びに財政調整基金及び減債基金への積み立て措置につきまして、補正予算の専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
 次に、報告第4号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。今回の補正予算は、市債の最終見込みが得られましたことに伴います財源補正につきまして、補正予算の専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
 次に、報告第5号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。今回の補正予算は、老人医療費が確定したことに伴います医療給付費等につきまして、補正予算の専決処分をいたしたもので、報告し、承認を求めるものでございます。
 なお、詳細につきましては、担当部長から補足説明をいたします。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(近藤司) 補足説明を求めます。神野総務部長。
○総務部長(神野哲男)(登壇) 報告第1号につきまして、補足を申し上げます。
 報告第1号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。今回の改正は、国の平成16年度税制改正に係る地方税等の一部改正に伴います改正でございます。
 第1条では、新居浜市税賦課徴収条例の一部改正を、第2条で新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例について、制定いたしたものでございます。
 まず、今回の地方税法等の改正のうち、主な内容について御説明いたします。
 固定資産税、都市計画税関係でございますが、課税自主権の拡大として、固定資産税の制限税率が廃止され、また標準税率の定義を見直し、財政上の特別の必要があると認める場合に限り、税率を変更することができるとされている要件が削除されます。また、負担水準の高い商業地等について、条例により税額を減額できる仕組みが創設されます。固定資産税、都市計画税のうち、土地に関しまして平成15年度から国におきまして議論されてまいりました商業地等いわゆる非住宅用地について、課税の根拠となります課税標準額と評価額の割合、すなわち負担水準の上限、現在の70%を市町村の判断で条例により、最大60%まで引き下げることで、税の減額措置を行うことができる制度でございます。この場合、地方交付税の基準財政収入額の算定には反映されず、減額分は地方交付税では補てんされないこととなっております。本市で60%まで引き下げた場合の影響額でございますが、固定資産税で約1億7,300万円、都市計画税で約4,490万円、合計いたしますと、約2億1,800万円の減額となる見込みでございます。
 また、本年度愛媛県下12市におきましては、減額措置の条例制定を行った市はございません。一方全国的には、足利銀行の破綻による地域経済への影響を考慮して、栃木県宇都宮市と小山市が実施したと聞き及んでおります。市といたしましては、経済情勢や財政状況、国の三位一体の改革等を総合的に勘案いたしまして、減額をしないことといたしております。
 まず、新居浜市税賦課徴収条例の一部改正につきまして、御説明いたします。参考資料に従いまして御説明を申し上げます。参考資料の1ページをお開きください。
 まず、新居浜市税賦課徴収条例の個人市民税関係でございます。第24条、個人の市民税の非課税の範囲でございまして、均等割の非課税限度額を引き下げ、また均等割の納税義務を負う夫と生計を一にする妻で、同じ市町村に住所を有する者に対する非課税措置を段階的に廃止し、平成17年度については2分の1に軽減し、平成18年度から全額で課税するものでございます。
 次に、第31条、均等割の税率でございます。均等割の税率について、人口段階別の税率区分を廃止し、一律3,000円とするものでございます。
 次に、第34条の2、所得控除でございまして、平成18年度から老年者控除を廃止するものでございます。
 次に、附則第5条、個人の市民税の所得割の非課税の範囲等でございまして、所得割の非課税限度額を引き下げるものでございます。
 2ページをお開きください。
 附則第6条、居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除でございます。居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失について、住宅借入金等の残高を有することとする要件を除外し、その年度及び翌年度以後3年間の損益通算及び繰越控除を可能とし、その適用期限を3年間延長するものでございます。
 また、附則第6条の2、特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除でございますが、新たに借家への住替え等についても、居住用財産の譲渡損失の金額のうち、住宅借入金等の残高が譲渡価格を超える場合、その年度及び翌年度以後3年間の損益通算及び繰越控除を認めるものでございます。
 次に、附則第17条、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例でございます。土地、建物等を譲渡した場合の100万円の特別控除を廃止し、税率を引き下げるものでございます。
 また、附則第17条の2、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る市民税の課税の特例でございまして、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合、税率を引き下げ、その適用期限を5年間延長するものでございます。
 次に、附則第18条、短期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例でございまして、土地、建物等の短期譲渡所得の課税の特例について、税率を引き下げるものでございます。
 3ページをお開きください。
 附則第19条、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例でございまして、上場株式等以外の株式等を譲渡した場合における株式等に係る譲渡所得等の金額に対する税率を引き下げるものでございます。
 次に、固定資産税関係でございます。第54条第6項、固定資産税の納税義務者でございまして、今回の改正により、従来の「財産区及び地方開発事業団」等に加え、「合併特例区」も固定資産税の納税義務者とならないとする改正でございます。
 第54条第7項、地方税法第343条第9項の規定により、家屋の所有者以外の者がその事業の用に供するために当該家屋に取り付けた附帯設備については、当該家屋以外の資産として当該附帯設備を取り付けた者を所有者として、固定資産税を課税するというものであります。なお、附帯設備として固定資産税の課税対象となりますものは、当該家屋に取り付けられ、家屋と構造上一体となって家屋の効用を高めるものでありまして、具体的には空調設備、衛生設備、電気設備、カウンターなどの特殊設備などであります。
 附則第10条、課税標準の特例についての改正でございまして、法附則第39条第5項の家屋であります「関西文化学術都市建設促進法による施設」についても、固定資産税の課税標準の特例を適用するというものでございます。
 附則第10条の2第5項、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者の申告内容の追加規定でありまして、法附則第16条第8項に規定する「密集市街地における防災施設建築物に該当する家屋」についての、減額申告書の記載内容でございます。
 参考資料の4ページをお開きください。
 都市計画税条例でございます。
 第2条第2項、附則第2項及び附則第5項につきましては、地方税の改正によります条文の整備及び字句の修正でございます。
 なお、今回の改正に伴います市税の影響見込みでございますが、個人市民税では平成16年度については均等割の税率の見直し等により、約2,000万円の増収。平成17年度については均等割の納税義務を負う夫と生計を一にする妻に対する非課税措置の段階的廃止により、1,200万円の増収。平成18年度については老年者控除の廃止等により8,200万円の増収。また、固定資産税及び都市計画税につきましては税額への影響はほとんどございません。
 以上が専決処分をいたしました内容でございます。
○議長(近藤司) 三浦消防長。
○消防長(三浦弘二)(登壇) 報告第2号について、補足を申し上げます。
 報告第2号、専決処分した事件の承認につきましては、新居浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
 参考資料の5ページから8ページをお目通しください。
 今回の改正は非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部の改正に伴う改正でございまして、非常勤消防団員等に対する損害補償の補償基礎額等の額の改定と条文の整備を行ったものでございます。
 改正の内容についてでございますが、第1点目は、都道府県航空消防隊の隊員にも火災等の災害現場にある者を、消火、救助等の消防作業に従事させることができることとなり、その消防作業従事中に負傷した者も公務災害補償の対象とするものです。
 第2点目は、非常勤消防団員に係る補償基礎額を階級及び勤務年数の区分に応じて引き下げ、最高額を1万4,200円にするものです。同じく消防作業従事者、救急業務協力者及び水防従事者等に係る補償基礎額も非常勤消防団員と同じく最高額を1万4,200円にするものです。また、配偶者に係る扶養加算額を450円にするものです。
 第3点目は、介護補償額の引き下げですが、介護の状況により最高額を1,130円引き下げ、1万4,970円に、常時介護を親族またはこれに準ずる者による介護を受けたときは630円引き下げ、5万6,950円に。また、随時介護を要する状態の障害者については560円引き下げ、5万2,490円とし、親族またはこれに準ずる者に介護を受けたときは310円引き下げ、2万8,480円に改正したものです。この条例は平成16年4月1日から施行いたしております。
 1点訂正をいたしたいと思います。第3点目の介護補償額の引き下げにつきまして、引き下げ後の額を「1万4,970円」と申し上げましたが、「10万4,970円」の間違いでございますので、おわびして訂正をいたします。
○議長(近藤司) 泉水企画部長。
○企画部長(泉水克規)(登壇) 報告第3号から報告第5号につきまして、補足を申し上げます。
 まず、報告第3号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)についてでございまして、今回の補正予算は地方消費税交付金、地方交付税、市債等の額が確定いたしましたことによります歳入歳出予算等についての補正でございます。
 それでは処分書に基づきまして御説明を申し上げます。処分書の1ページをお開きください。
 今回の補正は4億1,000万円の追加でございまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ440億14万7,000円といたすものでございます。これを前年度同期と比較いたしますと20億9,415万7,000円、5.0%の増となっております。
 次に、2ページをお開きください。
 第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入についてでございます。第1款市税につきましては、法人市民税税割を1億9,215万2,000円、第2款地方譲与税につきましては、自動車重量譲与税を1,288万8,000円、第4款地方消費税交付金につきましては、1億2,522万4,000円、第8款地方交付税につきましては、特別交付税を5,211万1,000円、第13款県支出金につきましては、台風10号による林業施設災害復旧費県補助金の補助率アップにより212万5,000円、第19款市債につきましては、事業費の精算等によりまして2,550万円をそれぞれ増額いたしております。
 次に、3ページの歳出についてでございます。第2款総務費につきましては、財政調整基金へ2億6,000万円、減債基金へ1億5,000万円、合計4億1,000万円を積み立て措置するものでございます。
 次に、4ページの第2表地方債補正の変更についてでございます。都市計画事業ほか3事業につきまして、事業費の精算等により限度額を2,550万円増額し、48億8,126万6,000円に変更するものでございます。
 次に、報告第4号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。今回の補正予算は、市債の額が確定いたしましたことによります財源の補正でございます。
 それでは処分書に基づきまして御説明を申し上げます。処分書の2ページをお開きください。
 第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入についてでございます。事業費の精算によりまして、第6款市債を220万円減額し、第1款分担金及び負担金を同額増額するものでございます。
 次に、4ページの第2表地方債補正の変更につきましては、限度額を220万円減額し、13億8,370万円に変更するものでございます。
 次に、報告第5号、専決処分した事件の承認につきましては、平成15年度新居浜市老人保健事業特別会計補正予算(第3号)についてでございます。今回の補正は平成15年度の老人医療費の額が確定いたしましたことによります歳入歳出予算についての補正でございます。
 それでは処分書に基づきまして御説明を申し上げます。処分書の1ページをお開きください。
 今回の補正は、1億230万4,000円の追加でございまして、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ147億9,669万2,000円といたすものでございます。
 次に、処分書の2ページをお開きください。
 第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入についてでございます。第1款支払基金交付金につきましては5,268万5,000円、第2款国庫支出金につきましては4,492万4,000円、第3款県支出金につきましては469万5,000円をそれぞれ増額いたしております。
 次に、3ページの歳出についてでございます。第2款医療諸費につきまして、老人医療費の確定に伴いまして医療給付費を1億5,558万8,000円増額し、医療費支給費を5,328万4,000円減額するため、差し引き1億230万4,000円を増額いたしております。
 以上で補足を終わります。
○議長(近藤司) これより質疑に入ります。
 報告第1号ないし報告第5号の5件に対して、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(近藤司) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第1号ないし報告第5号の5件については、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よって、報告第1号ないし報告第5号の5件については、委員会の付託を省略することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時30分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時31分再開
○議長(近藤司) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告はありません。よって討論なしと認めます。
 これより報告第1号ないし報告第5号の5件を一括採決いたします。
 以上の5件は、いずれもこれを承認することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(近藤司) 御異議なしと認めます。よって、報告第1号ないし報告第5号の5件は、いずれもこれを承認することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前10時31分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時32分再開
○副議長(白籏愛一) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長辞職の件
○副議長(白籏愛一) ただいま近藤司議員から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(白籏愛一) 御異議なしと認めます。
 よって、この際議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○議事課長(明星光) 平成16年5月17日。新居浜市議会副議長白籏愛一様。市議会議長近藤司。辞職願。このたび都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
○副議長(白籏愛一) お諮りいたします。近藤司議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(白籏愛一) 御異議なしと認めます。よって、近藤司議員の議長の辞職を許可することに決しました。
 近藤司議員の入場を求めます。
  〔23番近藤司入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長辞職のあいさつ
○副議長(白籏愛一) 近藤司議員より議長辞職のあいさつがあります。近藤司議員。
○23番(近藤司)(登壇) 議長退任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。
 昨年5月15日の第2回市議会臨時会におきまして、第58代市議会議長に選任していただきまして以来、この1年間浅学非才のため大変微力ではございましたが、新居浜市発展のため、また円滑な議会運営のために誠心誠意全力で取り組んでまいりました。幸いにいたしまして、白籏副議長を初め先輩同僚議員の皆さん方、また理事者並びに職員の皆さん方の温かい御指導、御協力をいただきまして、きょうまでどうにか重責を果たすことができましたこと、心より感謝申し上げる次第でございます。
 この1年間を省みますと、改選後の6月議会においては、新しく都市基盤整備促進、産業振興対策、文化・福祉対策の3つの特別委員会が設置されました。また、9月議会においては台風10号の被害によるケーソンの転倒、さらには12月議会においては、議会議案として特別職の退職手当に関する条例の一部改正など、多くの審議をいたしました。このような中、3月議会においては、市議会といたしまして全会一致で新居浜保健所の廃止統合の中止を求める意見書を採択し、4月2日に正副議長、会派代表、常任委員長など10名の代表により、愛媛県知事並びに愛媛県議会へ意見書を提出し、強く要望してまいりました。また、御存じのとおり、この4月1日に四国中央市が誕生いたしました。11月には新西条市が、来年1月には新今治市が誕生する予定となっております。来年早々愛媛県の東予地域には、4つの10万都市が誕生することになりますが、これからは都市間競争も一段と厳しくなり、まさに協調と競争の時代を迎えようといたしております。今後におきましては、1議員として、皆さん方とともに議会の活性化と新居浜市発展のために、全力を尽くしてまいりたいと存じます。皆さん方のなお一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、議長退任のごあいさつといたします。この1年間まことにありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長の選挙
○副議長(白籏愛一) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(白籏愛一) 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○副議長(白籏愛一) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○副議長(白籏愛一) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(白籏愛一) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○副議長(白籏愛一) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○副議長(白籏愛一) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(白籏愛一) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○副議長(白籏愛一) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○副議長(白籏愛一) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 29票
  無効投票 2票
 有効投票中
  井上 清美議員 21票
  田坂 重只議員 8票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、井上清美議員が議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  議長就任のあいさつ
○副議長(白籏愛一) ただいま議長に当選されました井上清美議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました井上清美議員からあいさつがあります。
○26番(井上清美)(登壇) まことに僣越ではございますが、一言ごあいさつをさせていただきます。
 このたびは、議長に当選させていただきまして、まことにありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。私はごらんのとおり浅学非才でございます。今後は初心に返りまして、理事者、議員各位の協調をいただくとともに、御指導をいただき、本市の活性化を図ることをお約束いたしまして、まことに簡単でございますが、当選のお礼にさせていただきます。本当にありがとうございました。
○副議長(白籏愛一) 井上議長、議長席にお着き願います。
  〔井上議長 議長席に着く〕
○議長(井上清美) この際、暫時休憩いたします。
  午前10時55分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時56分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長辞職の件
○議長(井上清美) ただいま白籏愛一議員から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたします。
 まず、その辞職願を朗読いたさせます。
○議事課長(明星光) 平成16年5月17日。新居浜市議会議長井上清美様。市議会副議長白籏愛一。辞職願。このたび都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
○議長(井上清美) お諮りいたします。白籏愛一議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、白籏愛一議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
 白籏愛一議員の入場を求めます。
  〔17番白籏愛一入場〕
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長辞職のあいさつ
○議長(井上清美) 白籏愛一議員より副議長辞職のあいさつがあります。白籏愛一議員。
○17番(白籏愛一)(登壇) お許しをいただきまして、一言副議長退任に当たってごあいさつをさせていただきます。
 昨年5月、副議長に就任以来、近藤司議長のもと、副議長としての任務を真摯に受けとめ、誠実に職務を遂行してまいったつもりであります。ただ至らぬ私のこと、理事者の皆様、議員の皆様には何かと不届きな点もあったかと感じております。この点については、お許しを賜りたいと思います。今後は1人の議員として、市民の負託にこたえるべく、心を新たにして日々精進してまいる所存であります。先ほど選出されました井上議長、今後選出されます副議長のもと、市民の立場に立った市政推進、さらには議会の活性化に取り組まれるよう御祈念を申し上げます。これまでいただきました御厚情に心から感謝いたしまして、副議長退任に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長の選挙
○議長(井上清美) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(井上清美) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(井上清美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(井上清美) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(井上清美) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(井上清美) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(井上清美) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 29票
  無効投票 2票
 有効投票中
  仙波 憲一議員 21票
  伊藤 初美議員 6票
  岡崎  溥議員 2票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、仙波憲一議員が副議長に当選されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  副議長就任のあいさつ
○議長(井上清美) ただいま副議長に当選されました仙波憲一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました仙波憲一議員からあいさつがあります。
○16番(仙波憲一)(登壇) お許しをいただきまして、先ほどの選挙において副議長に当選をさせていただきましてありがとうございました。
 議長を助けて、議会の活性化のために努力したいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長、新旧正副議長に対するあいさつ
○議長(井上清美) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 近藤司前議長さん、白籏愛一前副議長さんにおかれましては、この1年間円滑な議会運営、また市政が当面いたしております重要諸課題、重要施策の推進に格別の御指導、御支援、御協力を賜り市民福祉の向上と市政の発展に大きな御貢献をいただきました。今後におかれましても、市政のさらなる発展のため、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げますとともに、その御労苦をねぎらい申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
 また、先ほどの選挙におきまして、第59代議長として御就任されました井上清美議長さん、第57代副議長として御就任されました仙波憲一副議長さんには、心から御当選のお祝いを申し上げます。
 御案内のように、この4月1日には宇摩地域の2市1町1村が合併し、四国中央市が誕生し、11月には西条周桑地域の2市2町が合併し、新西条市が誕生する予定であり、当市を取り巻く状況も大きく変貌いたします。このような中、まちづくりの羅針盤である第四次新居浜市長期総合計画の6つのまちづくりの目標の実現に向け、行政、市議会、市民が心を1つにして取り組んでいくことが重要であります。どうか、井上清美議長さん、仙波憲一副議長さんにおかれましては、議会の円滑な運営はもとより市政全般にわたりまして、私ども理事者に対しまして御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げまして、御就任に当たってのお祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。
○議長(井上清美) この際、暫時休憩いたします。
  午前11時16分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時41分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第4 常任委員の選任
○議長(井上清美) 次に、日程第4、常任委員の選任を行います。
 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、明智和彦議員、西本勉議員、藤田幸正議員、佐々木文義議員、岡崎溥議員、堀田正忠議員、小野利通議員、村上悦夫議員、以上8人を企画総務委員に、高橋一郎議員、岩本和強議員、山岡美美議員、藤田統惟議員、白籏愛一議員、伊藤初美議員、真木増次郎議員、近藤司議員、以上8人を福祉教育委員に、藤田豊治議員、真鍋光議員、大石豪議員、伊藤優子議員、石川尚志議員、井上清美、橋本朝幸議員、加藤喜三男議員、以上8人を市民経済委員に、太田嘉一議員、藤原雅彦議員、大條雅久議員、二ノ宮定議員、仙波憲一議員、山本健十郎議員、田坂重只議員、以上7人を環境建設委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午前11時43分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 1時00分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第5 常任委員長の選任
○議長(井上清美) 次に、日程第5、常任委員長の選任を行います。
 常任委員長の選任につきましては、企画総務委員長、福祉教育委員長、市民経済委員長、環境建設委員長の順序で、それぞれ単記無記名投票により行うことにいたします。
 まず、企画総務委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(井上清美) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(井上清美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(井上清美) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(井上清美) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(井上清美) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(井上清美) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 31票
  無効投票 なし
 有効投票中
  藤田 幸正議員 23票
  西本  勉議員 6票
  岡崎  溥議員 2票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、藤田幸正議員が企画総務委員長に当選されました。
 ただいま企画総務委員長に当選されました藤田幸正議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、福祉教育委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(井上清美) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(井上清美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(井上清美) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(井上清美) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(井上清美) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(井上清美) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 31票
  無効投票 なし
 有効投票中
  真木増次郎議員 23票
  岩本 和強議員 6票
  山岡 美美議員 2票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、真木増次郎議員が福祉教育委員長に当選されました。
 ただいま福祉教育委員長に当選されました真木増次郎議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、市民経済委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(井上清美) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(井上清美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(井上清美) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(井上清美) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(井上清美) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(井上清美) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 31票
  無効投票 なし
 有効投票中
  伊藤 優子議員 23票
  石川 尚志議員 8票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、伊藤優子議員が市民経済委員長に当選されました。
 ただいま市民経済委員長に当選されました伊藤優子議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 次に、環境建設委員長の選任を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
  〔議場閉鎖〕
○議長(井上清美) ただいまの出席議員数は31人であります。
 投票用紙を配付いたさせます。
  〔投票用紙配付〕
○議長(井上清美) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
  〔投票箱点検〕
○議長(井上清美) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
  〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(井上清美) 投票漏れはありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
  〔議場開鎖〕
○議長(井上清美) 開票を行います。
 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に高橋一郎議員、西本勉議員、藤原雅彦議員を指名いたします。よって、3人の議員の立ち会いを願います。
  〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(井上清美) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 31票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
  有効投票 31票
  無効投票 なし
 有効投票中
  二ノ宮 定議員 23票
  田坂 重只議員 8票
 以上のとおりであります。
 この選任の会議規則における必要得票数は8票であります。よって、二ノ宮定議員が環境建設委員長に当選されました。
 ただいま環境建設委員長に当選されました二ノ宮定議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
 以上で常任委員長の選任は終了いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  常任委員長就任のあいさつ
○議長(井上清美) 常任委員長からあいさつがあります。
  〔常任委員長4名登壇〕
○12番(藤田幸正)(登壇) 私たち4名を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 先ほど行われました常任委員会委員長の選任におきまして、私たち4名が当選をさせていただきました。大変ありがとうございます。大変光栄に思いますとともに、身の引き締まる思いがいたしております。つきましては、理事者の皆さん、そしてまた議員の皆さん方の御指導、御協力をいただきまして、円滑な委員会運営に努め、市民の負託にこたえてまいりたいと、かように考えております。どうかよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  市長、新旧常任委員長に対するあいさつ
○議長(井上清美) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 藤田統惟前企画総務委員長さん、二ノ宮前福祉教育委員長さん、藤田幸正前市民経済委員長さん、真木前環境建設委員長さんにおかれましては、各常任委員会の委員長といたしまして、委員会の円滑な運営及びその所管されております重要諸案件につきまして、委員長として終始御指導、御協力を賜り、ありがとうございました。その御労苦に対し心から敬意と感謝を申し上げますとともに、改めてお礼を申し上げたいと思います。大変お世話になりました。
 また、このたび新しく御就任されました藤田幸正企画総務委員長さん、真木増次郎福祉教育委員長さん、伊藤優子市民経済委員長さん、二ノ宮定環境建設委員長さんにおかれましては、御当選まことにおめでとうございます。この1年間各常任委員長におかれましては、それぞれ所管されております重要諸案件はもとより、円滑な委員会運営、さらには市政全般にわたりまして格別の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますがごあいさつとさせていただきます。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第6 議会運営委員の選任
○議長(井上清美) 次に、日程第6、議会運営委員の選任を行います。
 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、太田嘉一議員、西本勉議員、伊藤優子議員、白籏愛一議員、真木増次郎議員、堀田正忠議員、小野利通議員、村上悦夫議員、以上8人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました8人の議員を議会運営委員に選任することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午後 1時51分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 2時30分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第7 議案第40号
○議長(井上清美) 次に、日程第7、議案第40号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) ただいま上程されました議案第40号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 議案第40号、市有財産の売却につきましては、企業誘致を進めておりました多極型産業推進事業用地について、旭流通システム株式会社と立地に関する協議が整いましたので、8,763平方メートルの用地を2億154万9,000円で売却するため本案を提出いたしました。
 なお、詳細につきましては担当部長から補足説明をいたします。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(井上清美) 補足説明を求めます。西原経済部長。
○経済部長(西原寛)(登壇) 議案第40号、市有財産の売却について、補足を申し上げます。
 議案書の21ページをお開きください。
 まず、売却用地の位置でございますが、23ページにお示ししている黒島字三喜浜五番浜939番147及び同番148でございます。売却方法につきましては、新居浜市工業用地の立地に関する規則に基づき、立地企業を公募し決定したものでございます。売却単価につきましては1平方メートル当たり2万3,000円でございます。売却先の旭流通システム株式会社でございますが、本市多喜浜工業団地内で操業中の旭食品株式会社が全額出資する企業で、全国約60カ所の流通センターを拠点に、旭食品株式会社関連の物流業務を行っております。
 なお、売却用地には四国全域向けの流通センターを建設し、平成16年11月の創業に伴う新規雇用は、約60人を予定していると伺っております。
 以上で補足を終わります。
○議長(井上清美) これより質疑に入ります。
 議案第40号に対して、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 質疑なしと認めます。
 議案第40号は、議事日程に記載のとおり、市民経済委員会に付託いたします。
 この際、暫時休憩いたします。
  午後 2時33分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午後 3時30分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案第40号に関し、市民経済委員長の報告を求めます。伊藤市民経済委員長。
○13番(伊藤優子)(登壇) ただいまから市民経済委員会の報告をいたします。
 本委員会に付託されました議案第40号につきまして、先ほど委員会を開催いたしました。委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
 議案第40号は、市有財産の売却についてでありまして、新居浜市黒島字三喜浜五番浜939番147及び同番148の土地を売却しようとするものであります。本案について質疑の概要を申し上げます。
 まず、売却代金の納入についての質疑に対し、議決後5月20日に一括して支払いしていただくことになっているとの答弁がありました。
 次に、地元採用の話し合いはしているのかとの質疑に対し、既にお願いをしているが、さらに念を押したいとの答弁がありました。
 次に、金額は幾ら引き下げたのかとの質疑に対し、分譲価格は平米当たり平均約4万円から約2万3,000円に引き下げたとの答弁がありました。
 次に、どういう点が有利であるということで誘致が決まったのかとの質疑に対し、四国全域の配送センターの計画上、新居浜市がほぼ四国の中央にあるということ、旭食品株式会社新居浜支店があり、効率的な事業展開ができるということ、本市の企業立地促進条例の助成制度が魅力であるとの答弁がありました。
 次に、船木インターからのアクセス道路の整備の話はあったのかとの質疑に対し、特にはなかったとの答弁がありました。
 以上の経過を経て採決の結果、議案第40号については全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で市民経済委員会の報告を終わります。
○議長(井上清美) これより質疑に入ります。
 ただいまの市民経済委員長の報告に対して、質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 質疑なしと認めます。
 これより討論に入ります。
 討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
 これより議案第40号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は、可決であります。
 本案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号は、原案のとおり可決されました。
 この際、暫時休憩いたします。
  午後 3時34分休憩
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  午後 4時10分再開
○議長(井上清美) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  議案第41号
○議長(井上清美) お諮りいたします。ただいま市長から、議案第41号が提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第41号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 議案第41号を議題といたします。
 提案理由の説明を求めます。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) ただいま上程されました議案第41号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 議案第41号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員、青野勇夫氏は、平成16年3月31日、西川信一氏は平成16年4月30日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に高川重明氏及び逆井洋紀氏を任命するにつきまして、御同意をいただきたく本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(井上清美) これより質疑に入ります。
 議案第41号に対して質疑はありませんか。
  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第41号については、会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号については委員会の付託を省略することに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
 これより議案第41号を採決いたします。
 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。
  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(井上清美) 御異議なしと認めます。よって、議案第41号はこれに同意することに決しました。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって会議を閉じます。
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  市長あいさつ
○議長(井上清美) 市長からあいさつがあります。佐々木市長。
○市長(佐々木龍)(登壇) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日臨時市議会に提案をいたしました諸案件に対しまして、議員の皆様方には御熱心に御審議をいただき、ただいま原案のとおり御議決、御承認を賜ることができました。心からお礼を申し上げます。
 また、審議の過程で御指摘いただきました御意見、御提言等につきましても、今後の市政運営の中で十分配慮をしてまいりたいと考えております。
 議員の皆様方には今後とも市民福祉の増進と市政のさらなる発展に、なお一層の御尽力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(井上清美) これにて平成16年第2回新居浜市議会臨時会を閉会いたします。
  午後 4時14分閉会