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令和3年第5回新居浜市議会定例会会議録 第5号

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令和3年12月16日 (木曜日)
  議事日程 第5号
第1 会議録署名議員の指名
第2 議案第62号 市有財産の売却について
          (経済建設委員長報告)
   議案第63号 土地改良事業の施行について
          (同上)
   議案第64号 南小松原団地等の指定管理者の指定について
          (同上)
   議案第65号 新居浜市斎場の指定管理者の指定について
          (市民福祉委員長報告)
   議案第68号 新居浜市教育委員会の職務権限の特例に関する条例の制定について
          (企画教育委員長報告)
   議案第69号 新居浜市別子ハイツ自然学習館設置及び管理条例を廃止する条例の制定について
          (同上)
   議案第70号 新居浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
          (市民福祉委員長報告)
   議案第71号 新居浜市し尿処理施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
          (同上)
   議案第72号 新居浜市火葬場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について
          (同上)
   議案第73号 新居浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
          (経済建設委員長報告)
   議案第74号 令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)
          (各常任委員長報告)
   議案第75号 令和3年度新居浜市渡海船事業特別会計補正予算(第1号)
          (経済建設委員長報告)
   議案第76号 令和3年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
          (市民福祉委員長報告)
   議案第77号 令和3年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
          (同上)
   議案第78号 令和3年度新居浜市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
          (同上)
第3 議案第80号 令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第10号)
          (企画教育委員会付託・市民福祉委員会付託)
第4 請願第8号 米価の暴落阻止のため過剰在庫の市場隔離と生活困窮者への食料支援を求める意見書の提出方について
          (経済建設委員長報告)
第5 委員会の閉会中の継続審査
第6 議員の派遣
――――――――――――――――――――――
  本日の会議に付した事件
日程第1 会議録署名議員の指名
日程第2 議案第62号~議案第65号、議案第68号~議案第78号
日程第3 議案第80号
日程第4 請願第8号
日程第5 委員会の閉会中の継続審査
日程第6 議員の派遣
議案第81号、議案第82号
――――――――――――――――――――――
  出席議員(26名)     
 1番    小野 志保
 2番    片平 恵美
 3番    合田 晋一郎
 4番    白川 誉
 5番    伊藤 嘉秀
 6番    越智 克範
 7番    井谷 幸恵
 8番    神野 恭多
 9番    米谷 和之
 10番   篠原 茂
 11番   河内 優子
 12番   黒田 真徳
 13番   高塚 広義
 14番   藤田 誠一
 15番   田窪 秀道
 16番   小野 辰夫
 17番   永易 英寿
 18番   伊藤 謙司
 19番   藤原 雅彦
 20番   大條 雅久
 21番   藤田 豊治
 22番   藤田 幸正
 23番   伊藤 優子
 24番   仙波 憲一
 25番   近藤 司
 26番   山本 健十郎
――――――――――――――――――――――
  欠席議員
 なし
――――――――――――――――――――――
  説明のため出席した者
 市長             石川 勝行
 副市長            加藤 龍彦
 副市長            原  一之  
 企画部長           亀井 利行
 総務部長           岡田 公央
 福祉部長           古川 哲久
 危機管理統括部長       庄司 誠一
 市民環境部長         原  正夫
 経済部長           宮崎  司
 建設部長           三谷 公昭
 消防長            高橋 裕二
 上下水道局長         秋月  剛
 教育長            高橋 良光
 教育委員会事務局長      高橋 正弥
 監査委員           寺村 伸治
 監査委員           柿並 哲也
――――――――――――――――――――――
  議会事務局職員出席者
 事務局長           髙橋 利光
 事務局次長          飯尾 誠二
 議事課副課長         鴨田 優子
 議事課副課長         尾藤 秀行
 議事課調査係長        神野 瑠美
 議事課議事係長        和田 雄介
 議事課主任          村上 佳史
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前10時00分開議   
○議長(山本健十郎) これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程につきましては、お手元に配付の議事日程第5号のとおりでありますが、日程第4終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(山本健十郎) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、議長において藤田幸正議員及び伊藤優子議員を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第2 議案第62号~議案第65号、議案第68号~議案第78号
○議長(山本健十郎) 次に、日程第2、議案第62号から議案第65号まで及び議案第68号から議案第78号までの15件を一括議題といたします。
以上の15件に関し、各常任委員長の報告を求めます。まず、小野企画教育委員長。
○16番(小野辰夫)(登壇) ただいまから企画教育委員会の報告をいたします。
本委員会は、12月10日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第68号、議案第69号及び議案第74号の3件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第68号、新居浜市教育委員会の職務権限の特例に関する条例の制定について及び議案第69号、新居浜市別子ハイツ自然学習館設置及び管理条例を廃止する条例の制定についての2件につきまして一括して御報告申し上げます。
以上の2件につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第68号及び議案第69号の2件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第74号について御報告申し上げます。
議案第74号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳入全部、歳出、第1款議会費、第2款総務費、ただし第3項戸籍住民基本台帳費を除く、第10款教育費及び第5表地方債補正追加であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
総合文化施設環境整備事業に関して、財源である諸収入の内容はとの質疑に対し、落雷により故障した設備の修繕に係る損害保険収入であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第74号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で企画教育委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) 次に、大條市民福祉委員長。
○20番(大條雅久)(登壇) ただいまから市民福祉委員会の報告をいたします。
本委員会は、12月13日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第65号、議案第70号から議案第72号まで、議案第74号及び議案第76号から議案第78号までの8件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第65号、新居浜市斎場の指定管理者の指定について、議案第70号、新居浜市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第71号、新居浜市し尿処理施設設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についての3件につきまして一括して御報告申し上げます。
以上の3件につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第65号、議案第70号及び議案第71号の3件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第72号、新居浜市火葬場設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
大島と別子山の火葬場は、いつから休止しているのか、また休止に関して、別子山地区や大島地区からの不平や不満といった意見はなかったのかとの質疑に対し、両火葬場は、平成26年4月から休止している。休止前の平成25年に地元説明会を開き、アンケートを実施しており、廃止に同意が約9割、休止が1割、存続してほしいが両地区に1名ずついたが、これまでに不平や不満は出ていないとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第72号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第74号について御報告申し上げます。
議案第74号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出、第2款総務費、第3項戸籍住民基本台帳費、第3款民生費、第4款衛生費、第9款消防費、第3表債務負担行為補正追加、新居浜市斎場管理委託料及び第4表債務負担行為補正変更であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
子ども食堂開催支援事業費に関して、まずどのようなものが補助対象となるのかとの質疑に対し、子ども食堂の開催や再開に必要な空気清浄機、非接触検温器、自動手指消毒器等の機器やマスクや消毒液などの消耗品の購入費用が対象となる。なお、本事業は、3分の2が県の補助であり、子ども食堂の継続開催や再開が条件となるが、県の要綱は10月6日から適用となるため、10月6日以降に購入した器具等を対象に10万円を限度として補助金を交付することとなるとの答弁がありました。
次に、子ども食堂について、実施主体や開催場所、開催回数、利用人数など、平常時から状況把握は行っているのかとの質疑に対し、フェイスブックなどのSNSや広報紙で確認できるものは把握しているが、SNSを活用していない子ども食堂に関しては、情報として入ってこないため、日常的な子ども食堂の状況把握は行っていない。生活困窮者や虐待児等を救い上げるために、ネットワークの構築や情報収集を今後検討していきたいとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第74号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第76号、令和3年度新居浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第77号、令和3年度新居浜市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)及び議案第78号、令和3年度新居浜市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)の3件につきまして一括して御報告申し上げます。
以上の3件につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第76号から議案第78号までの3件については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で市民福祉委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) 次に、田窪経済建設委員長。
○15番(田窪秀道)(登壇) ただいまから経済建設委員会の報告をいたします。
本委員会は、12月10日に委員会を開催いたしました。本委員会に付託されました議案第62号から議案第64号まで及び議案第73号から議案第75号までの6件につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
まず、議案第62号、市有財産の売却について御報告申し上げます。
本案は、新居浜市垣生三丁目乙316番7の土地を売却しようとするものであります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、新工場の建設に伴い、新たな雇用は生まれるのかとの質疑に対し、立地申請時に提出された事業計画書の中の雇用計画によると、新たに10人の従業員を採用する予定であるとの答弁がありました。
次に、売却価格はどのように決定したかとの質疑に対し、原則として用地の造成に要した金額から売却価格を算出するが、本案件の用地は、従前より漁業関係施設として造成された状態の土地であったため、造成に係る費用が非常に安価となり、近隣地域の売買標準価格と比較して著しい差があったことから、新居浜市工業用地の立地に関する規則に基づき、不動産鑑定士に評価を依頼し、その鑑定評価額を基準として算定し、平米当たり1万6,200円の分譲価格を決定したとの答弁がありました。
次に、南側部分は、漁協として活用する予定か、また進入路は確保してあるのかとの質疑に対し、今回用地の一部を企業用地として売却する予定であるが、残りの南半分は、漁協関連用地として活用する予定であり、進入路も東西に確保しているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第62号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第63号、土地改良事業の施行について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
概算事業費の内訳はとの質疑に対し、令和4年度の測量試験費が1,500万円、令和5年度の堤体及び取水施設工事が4,000万円、令和6年度の堤体及び洪水吐工事が3,200万円、令和7年度の堤体のり面保護工事が1,300万円の合計約1億円を予定しているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第63号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第64号、南小松原団地等の指定管理者の指定について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
まず、民間管理になり、収納率はどのぐらいになったのかとの質疑に対し、収納率は指定管理前が97.6%だったが、令和2年度は99.5%となっているとの答弁がありました。
次に、何人で管理しているのかとの質疑に対し、6人で管理しており、修繕などについては白石建設工業と共同で実施しているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第64号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第73号、新居浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について御報告申し上げます。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第73号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第74号について御報告申し上げます。
議案第74号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出、第6款農林水産業費、第7款商工費、第8款土木費、第11款災害復旧費、第2表繰越明許費補正追加及び第3表債務負担行為補正追加、ただし新居浜市斎場管理委託料を除くであります。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、質疑応答を行い審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第74号については、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第75号、令和3年度新居浜市渡海船事業特別会計補正予算(第1号)について御報告申し上げます。
本案について質疑の概要を申し上げます。
予算総額約1億9,400万円は、前年度と比較して増加しているのかとの質疑に対し、令和2年度の決算額は約2億3,200万円で、前年度比約3,800万円の減額となっているが、昨年度は大島のしゅんせつ工事を実施したため総事業費が多くなっているもので、今年度は例年どおりの事業費であるとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第75号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で経済建設委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
ただいまの各常任委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 質疑なしと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。片平恵美議員。
○2番(片平恵美)(登壇) 日本共産党の片平恵美です。
議案第74号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)について反対の立場で討論します。
この予算案には、企業立地促進対策費3億1,083万5,000円が含まれており、補正後の総額は6億2,278万6,000円となります。新型コロナ感染症の影響で、市の財政は厳しい状態にあります。当初予算でも、各分野で予算が切り詰められました。コロナ対策で粉骨砕身頑張ってこられた市の職員の一時金も減額されました。そんな中、まるで聖域ででもあるかのように、企業立地促進補助金だけはそのままです。新居浜市企業立地促進条例には、市長は、第8条第2項の規定により適用事業所の指定を受けた企業に対し、奨励措置として予算の範囲内で次に掲げる奨励金を交付し、又は固定資産税の課税免除を行うことができるとあります。できるとは、何が何でもやりますということではありません。他の予算を切り詰めているときなのですから、同じように減額するべきです。
以上、お訴え申し上げまして、私の反対討論といたします。
○議長(山本健十郎) 永易英寿議員。
○17番(永易英寿)(登壇) 自民クラブ永易英寿です。
議案第74号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第8号)について賛成の立場で討論いたします。
補正予算(第8号)についてのうち、企業立地促進対策費につきましては、企業立地促進条例に基づく奨励金制度であり、企業の設備投資への支援を通じ、雇用の拡大や地元企業への発注など、地域経済への波及効果や産業の活性化を推進する重要な施策であります。また、国内外に拠点を有する大企業に対しては、本市における投資を誘引する要因にもなっております。
次に、人件費関係の予算についてですが、主な内容は、人事院勧告及び愛媛県人事委員会勧告を勘案し、既に11月30日に可決した議案第66号、新居浜市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例等の一部を改正する条例の制定について及び議案第67号、新居浜市職員の給与に関する条例及び新居浜市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、この2つの条例に基づく予算措置であります。法令に規定されておりますとおり、職員の給与額等は、議会が制定する条例によって定めなければならないという給与条例主義の原則に基づき、既に可決している条例議案に整合する予算措置を行うことは至極当然の対応であります。
最後に、今後におきましても、本市の経済の活性化及び雇用の確保に向け、新たな企業の立地や既存企業の設備投資に関する継続的な支援を図っていただくことを切に願って、私の賛成討論といたします。
○議長(山本健十郎) 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより採決いたします。
採決は分離して行います。
議題のうち、まず議案第62号から議案第65号まで及び議案第68号から議案第73号までの10件を一括採決いたします。
以上の10件に対する委員長の報告はいずれも可決であります。以上の10件はいずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、議案第62号から議案第65号まで及び議案第68号から議案第73号までの10件はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第74号を採決いたします。
本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(山本健十郎) 起立多数であります。よって、議案第74号は原案のとおり可決されました。
次に、議案第75号から議案第78号までの4件を一括採決いたします。
以上の4件に対する委員長の報告はいずれも可決であります。以上の4件はいずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、議案第75号から議案第78号までの4件はいずれも原案のとおり可決されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  数字、その他の整理
○議長(山本健十郎) お諮りいたします。ただいま議案第74号が議決されましたが、数字、その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、数字、その他の整理は議長に委任することに決しました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第3 議案第80号
○議長(山本健十郎) 次に、日程第3、議案第80号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第80号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第80号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第10号)につきましては、子育て世帯臨時特別給付金事業費の施策費につきまして予算措置いたすものでございます。
なお、詳細につきましては担当部長から補足説明いたします。よろしくお願い申し上げます。
○議長(山本健十郎) 補足説明を求めます。亀井企画部長。
○企画部長(亀井利行)(登壇) 議案第80号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第10号)につきまして補足を申し上げます。
補正予算書の3ページをお開きください。
今回の補正予算は、9億150万円を追加し、補正後の予算総額を歳入歳出それぞれ558億9,192万2,000円といたすものでございます。これを前年度同期と比較いたしますと、104億1,001万3,000円、15.7%の減となっております。
4ページをお開きください。
第1表歳入歳出予算補正のうち、歳入といたしまして、第15款国庫支出金9億150万円を追加し、5ページの歳出に充当いたすものでございます。
9ページをお開きください。
次に、歳出でございます。
民生費、子育て世帯臨時特別給付金事業費につきましては、18歳以下の子供を有する世帯に対して、先行分として5万円の臨時特別給付金を支給することとしておりました。今回、国の通知に基づき、子供1人につき一括での現金支給が可能となりましたことから、12月23日に全額の10万円を支給することといたしましたため、追加分の給付金などとして9億150万円を追加いたすものでございます。
以上で補足を終わります。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
議案第80号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 質疑なしと認めます。
議案第80号は、議事日程に記載のとおり、企画教育委員会及び市民福祉委員会に付託いたします。
暫時休憩いたします。
  午前10時29分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時20分再開
○議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
議案第80号に関し、企画教育委員長及び市民福祉委員長の報告を求めます。まず、小野企画教育委員長。
○16番(小野辰夫)(登壇) ただいまから企画教育委員会の報告をいたします。
本委員会に付託されました議案第80号につきまして、先ほど委員会を開催いたしました。委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
議案第80号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第10号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳入全部であります。
本案につきまして、理事者より詳細なる説明を聴取し、審査いたしました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第80号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で企画教育委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) 次に、大條市民福祉委員長。
○20番(大條雅久)(登壇) ただいまから市民福祉委員会の報告をいたします。
本委員会に付託されました議案第80号につきまして、先ほど委員会を開催いたしました。委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
議案第80号、令和3年度新居浜市一般会計補正予算(第10号)の審査における当委員会関係分は、第1表歳入歳出予算補正中、歳出全部であります。
本案について質疑の概要を申し上げます。
子育て世帯臨時特別給付金事業費に関して、児童手当受給者以外の世帯については、いつ頃支給できるのかとの質疑に対し、申請方式の対象となる2,207世帯について、申請の受付が完了した世帯には、1月末を目標に支給したい。その後、2月中旬、2月下旬の支給を考えているとの答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第80号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で市民福祉委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
ただいまの企画教育委員長及び市民福祉委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 質疑なしと認めます。
この際、暫時休憩いたします。
  午前11時24分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
  午前11時24分再開
○議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第80号を採決いたします。
本案に対する委員長の報告は可決であります。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、議案第80号は原案のとおり可決されました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
  日程第4 請願第8号
○議長(山本健十郎) 次に、日程第4、請願第8号を議題といたします。
本件に関し、経済建設委員長の報告を求めます。田窪経済建設委員長。
○15番(田窪秀道)(登壇) ただいまから経済建設委員会の報告をいたします。
本委員会に付託されました請願第8号につきまして、委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
請願第8号、米価の暴落阻止のため過剰在庫の市場隔離と生活困窮者への食料支援を求める意見書の提出方についてでありますが、本請願の趣旨は、コロナ禍の長期化による米の需給環境の悪化及び適正水準を大幅に上回る米在庫により、米価の下落は深刻であり、愛媛県の1俵当たりの米生産費が2万円である中、9,000円の米価では米作りは続けられず、地域農業と農村の崩壊を招きかねない。
その一方、コロナ禍で食べたくても食べられない人が増えており、フードバンクへの提供や子ども食堂などを通じた人道支援のための政府買入れ、生活困窮者への食料支援が切実に求められていることから、過剰米を市場隔離すること及び生活困難者に対する食料支援制度を実現することを求める意見書の提出方を請願されているものであります。
本件に関し討論に付したところ、委員からは、米価の下落は、地域農業や農村の崩壊を招きかねない。米が余っている状況での外国からの輸入は交渉してやめるべきではないか。また、余っている米は、政府が買い上げて、子ども食堂や学生、生活保護世帯など、困窮者に届けるという食料支援制度の実現が必要である。コロナ禍で過剰在庫が生まれたが、それによる米価暴落の被害を農家に押しつけてはならないと考えるため賛成する。また、他の委員からは、既に政府において、コロナ感染症拡大の影響による需要減に相当する在庫米15万トンを特別枠としたコロナ影響緩和特別対策を実施し、産地での保管経費や中食・外食事業者等への販売促進、また子ども食堂等生活弱者への提供についても支援する方針を打ち出し、需給の安定に向けた市場環境を迅速に整備していることから、本請願の願意は達成されるものと考えるため反対する。さらに、GATT、関税及び貿易に関する一般協定で、日本は貿易摩擦をなくすために、最低でも米を輸入しなければならない道を選択している。仮にミニマムアクセス米に手をつければ、完全なる協定違反となり、米以外の物に高い関税が転嫁されることも想定されるため、意見書の提出には矛盾を感じることから反対するとの意見が述べられました。
以上の経過を経て採決の結果、請願第8号については、賛成少数をもって、お手元に配付の請願・陳情審査報告書のとおり、不採択とすべきものと決しました。
以上で経済建設委員会の報告を終わります。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
ただいまの経済建設委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 質疑なしと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。片平恵美議員。
○2番(片平恵美)(登壇) 日本共産党の片平恵美です。
請願第8号、米価の暴落阻止のため過剰在庫の市場隔離と生活困窮者への食料支援を求める意見書の提出方について賛成の立場で討論します。
政府が米を市場任せにした1995年以降、米価の下落傾向が続き、1994年産で1俵2万2,000円台であったのが、2020年産では1万4,000円前後に低下しています。
一方、1俵当たりの米生産経費は、全国平均で1万5,000円を超え、米農家の大多数は赤字生産を強いられています。そして、今、新型コロナ禍による飲食・宿泊業等の外食事業の急減により、過剰在庫から米価がさらに暴落しています。コロナ禍で発生した大量の過剰在庫は、農家の責任ではありません。米消費の1割にも及ぶ年間77万トンのミニマムアクセス米の輸入を続けながら、農家には史上最大の生産削減を押しつけるだけの政府のやり方では、2021年度にとどまらず、2022年度でも米価暴落が広がってしまいます。WTO協定上は、最低輸入機会の提供にすぎず、全量輸入は義務ではありません。削減することができます。この米価暴落に対し、政府は在庫として残る2020年度米に15万トンの特別枠を設け、2022年秋以降まで長期保管し、保管料を支援するという方針ですが、これでは結局販売が先送りされるだけです。販売時点では、古古米となりますので、値引きが必要となります。2022年度産米が減産を強いられるのも必至です。いずれも農家の損失、負担を増やします。危機を打開し、米価を回復させるためには、やはり過剰在庫を政府の責任で買い上げ、市場から切り離すことが求められます。
一方、コロナ禍によって、非正規のパート職員、アルバイトで学費、生活費を賄っている大学生などは、仕事と収入を失い、食事を欠く事態も発生し、全国各地、県内でも支援団体が組織され、食料品支援などが取り組まれています。本来、こうした支援を行うのが、政治の役割ではないでしょうか。買い上げた米をコロナ禍で困窮する国民への支援に回すことは、国民も生産者も助かる対策です。
以上のことから、本請願に賛成し、討論といたします。
○議長(山本健十郎) 伊藤嘉秀議員。
○5番(伊藤嘉秀)(登壇) 自民クラブの伊藤嘉秀です。
私は、請願第8号、米価の暴落阻止のため過剰在庫の市場隔離と生活困窮者への食料支援を求める意見書の提出方につきまして反対の立場で討論いたします。
米価の下落につきましては、政府においても深刻な課題として認識され、岸田総理からの指示により、新型コロナウイルス感染症による影響で需要減となった15万トンを新たな特別枠として対策を実施し、子ども食堂などへの生活弱者へ提供されることが10月12日に農林水産省から発表され、既に政府主導で過剰在庫の市場隔離が実施されているところであります。
また、請願書に書かれているミニマムアクセス米は、ウルグアイ・ラウンド農業合意に基づき、関税暫定税率無税で77万トンを国が一元的に輸入して販売している輸入米です。ミニマムアクセス米以外の輸入米については、1キログラム当たり341円の関税をかけて、国境措置を設定し、主食用に供給される輸入米の数量が、無秩序に増加し、国内における米の需給に重大な影響を及ぼさないように設定された手段です。ミニマムアクセス米は、国際貿易の分野において、国際ルールの下で貿易不均衡を解決するために設けられた枠組みにとどまらず、国内における米価の安定をもたらす条約であり、安易に破棄できるものではありません。したがって、私は、請願第8号の採択に反対いたします。
○議長(山本健十郎) 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより請願第8号を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は不採択であります。請願第8号は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(山本健十郎) 起立多数であります。よって、請願第8号は不採択と決しました。
暫時休憩いたします。
  午前11時37分休憩
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  午後 1時30分再開
○議長(山本健十郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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  日程第5 委員会の閉会中の継続審査
○議長(山本健十郎) 次に、日程第5、委員会の閉会中の継続審査を議題といたします。
お手元に配付いたしました申出書のとおり、現在委員会において審査中の事件について、会議規則第110条の規定により、企画教育委員長及び市民福祉委員長から閉会中の継続審査の申出があります。
まず、請願第2号をお諮りいたします。請願第2号については、企画教育委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(山本健十郎) 起立多数であります。よって、請願第2号については、企画教育委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
次に、請願第5号及び請願第6号の2件を一括にてお諮りいたします。請願第5号及び請願第6号の2件については、市民福祉委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに賛成の議員の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(山本健十郎) 起立多数であります。よって、請願第5号及び請願第6号の2件については、市民福祉委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
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  日程第6 議員の派遣
○議長(山本健十郎) 次に、日程第6、議員の派遣を議題といたします。
お諮りいたします。お手元に配付いたしております議員派遣一覧表のとおり、議員を派遣いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
なお、この際、申し上げます。ただいま決定いたしました議員派遣の内容につきまして、諸般の事情により変更が生じる場合には、議長に御一任を願います。
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  議案第81号、議案第82号
○議長(山本健十郎) お諮りいたします。ただいま市長から議案第81号及び議案第82号の2件が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、この際、議案第81号及び議案第82号の2件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案第81号及び議案第82号の2件を一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) ただいま上程されました議案第81号及び議案第82号につきまして提案理由の説明を申し上げます。
まず、議案第81号、新居浜市監査委員の選任につきましては、新居浜市監査委員柿並哲也氏は、令和3年12月31日をもって任期が満了いたしますので、新たに監査委員の選任を必要といたしますため、新居浜市監査委員に杉本茂利氏を選任するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。
次に、議案第82号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員石川義治氏及び尾崎行雄氏は、令和3年10月8日をもって任期が満了いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に石川義治氏及び尾崎行雄氏を任命するにつきまして御同意をいただきたく、本案を提出いたしました。御審議よろしくお願い申し上げます。
○議長(山本健十郎) これより質疑に入ります。
議案第81号及び議案第82号の2件に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第81号及び議案第82号の2件については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、議案第81号及び議案第82号の2件については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって、討論なしと認めます。
これより議案第81号及び議案第82号の2件を一括採決いたします。
以上の2件はいずれもこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(山本健十郎) 御異議なしと認めます。よって、議案第81号及び議案第82号の2件はいずれもこれに同意することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって、会議を閉じます。
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  柿並監査委員退任の挨拶
○議長(山本健十郎) この際、令和3年12月31日をもって退任されます柿並監査委員から挨拶があります。柿並監査委員。
○監査委員(柿並哲也)(登壇) 監査委員の柿並でございます。
退任に当たり、このような場で皆様に御挨拶する時間を与えていただき、ありがとうございます。山本議長をはじめ、議員の皆様、石川市長以下市の幹部の方々には、長年にわたって御交誼を賜り、心より御礼を申し上げます。
通算8年にわたる監査委員としての仕事を通じ、職員の皆さんの市民奉仕に徹する真摯な仕事ぶり、大きな感銘を受けました。
一方で、仕事のスリム化や革新あるいは一つの案件の処理に時間が思いのほかかかる、こういったこともあり、歯がゆく思うこともございました。
新居浜市には、旺盛なチャレンジ精神と高いコスト意識、時代の変化への即応をうたったチャレンジ、コスト、チェンジの3Cを重視するめざすべき職員像という立派な道しるべがございます。道半ばにあるそのゴール到達に向け、めざすべき職員像をさらに浸透し、根づかせていくことが、市役所がより一層市民に信頼され、発展する道につながるのではないかと思います。変化を恐れず、変化に挑み、変化を楽しむ、そんな前向きの空気が満ち満ちた新居浜市役所を目指し、ここにいらっしゃる皆様方が、それぞれのお立場でお力添えをいただくようお願いしたいと思います。
皆様方の御健康と御活躍を祈念申し上げまして、退任の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。
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  市長挨拶
○議長(山本健十郎) 市長から挨拶があります。石川市長。
○市長(石川勝行)(登壇) 閉会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。
議員の皆様方には、今議会に提案いたしました新居浜市斎場の指定管理者を指定するための議案をはじめ、令和3年度一般会計補正予算など重要諸案件につきまして御熱心に御審議をいただき、ただいま原案のとおり御議決、御同意を賜ることができました。心より御礼を申し上げます。
審議の過程で御指摘いただきました御意見、御提言等につきましても、今後の市政運営の中で遺漏のないよう十分配慮してまいります。
さて、11月20日に開催されました第29回全国中学校駅伝大会愛媛県予選会におきまして、男子は26年ぶりに川東中学校が優勝し、2位に中萩中学校、3位に西中学校と新居浜勢が上位を独占し、女子は惜しくも優勝は逃しましたが、中萩中学校が2位、泉川中学校が3位となり、将来を担う子供たちの健闘する姿は、コロナ禍での明るいニュースとして私たちに勇気と感動を与えていただきました。
また、優勝された川東中学校は、今月19日に開催される全国大会に出場いたします。選手の皆さんの御活躍を大いに御期待申し上げます。
また、先ほど御挨拶をいただきましたが、今月末をもちまして退任される柿並監査委員さんには、2期8年間にわたる御尽力に心より御礼を申し上げます。今後もますます御自愛の上、市政発展に御協力をいただきますよう、お願いを申し上げたいと思います。
結びになりますが、心配された新型コロナウイルスの感染拡大につきましては、市民の皆様、事業者の皆様の御理解、御協力のおかげをもちまして、現在落ち着いておりますが、新たに確認されたオミクロン株等の感染拡大が懸念されておりますことから、引き続き正しいマスクの着用や手指消毒、小まめな換気などの感染回避行動への御協力をお願いいたします。
これから年の瀬を迎え、市民の皆様をはじめ、議員の皆様には御多忙な毎日とは存じますが、御健康には十分御留意をいただき、お元気でお健やかな御越年をなされまして、輝かしい新年をお迎えになりますことを心からお祈り申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
○議長(山本健十郎) これにて令和3年第5回新居浜市議会定例会を閉会いたします。
  午後 1時43分閉会