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こども発達支援センターの基本的な考え方

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印刷用ページを表示する 更新日:2017年4月14日更新
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一人一人に応じた教育で  豊かな個性を育もう  一人一人がきらきら輝こう

 新居浜市では、一人一人の教育的ニーズを把握し、その子どもに応じた関わり方を考え、もてる力を高めていくための「特別支援教育」に取り組み、「子を尊び、地域でともに育ち、学び、働き、暮らす仕組みづくり」を目指します。
あーさ1

子どもの将来の自立に向けた発達支援

   すべての子どもが、その持てる能力や可能性を伸ばすことのできるような適切かつ効果的な支援を行い、将来の自立と自己実現を目途に、長期的
  かつ継続的な発達支援の取り組みを進める。

子どものライフステージに応じた一貫した支援

   乳児期、就学前、学齢期、青年期、そして成年期と成長に応じた発達課題への取り組みが肝要であり、支援を必要としている子どもが、入学や進
  学、卒業などによって、支援を中心的に行う者が変わることで支援の一貫性が途切れないように、子どものライフステージに応じた生涯にわたる一貫
  した支援を進める。

家族を含めた総合的な支援

   障がいや発達課題のある子どもにとって、最も身近な存在である保護者が、子育てに大きな不安感や負担感を抱かないように、家族を含めた総合
  的な支援を進める。

支援システムネットワークの構築

   障がいや発達課題があっても共に地域で暮らし、共に地域で働く社会の実現を目指し、身近な地域で暮らし続けていくことができるまちづくりのため
  に、関係者や関係機関の支援システムのネットワーク構築を図る。