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厚生労働省は、毎年9月24日から30日を「結核・呼吸器感染症予防週間」と定めています。結核をはじめ、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど呼吸器感染症について正しい知識を普及するため啓発しています。
日本国内では、毎年約1万人が新たに結核を発症しています。西条保健所管内の新規登録結核患者は毎年17人程度です。また、世界では、結核がまん延している国が現在も多数あります。
2週間以上続く咳、たん、微熱や体重減少などの症状があれば必ず受診しましょう。
呼吸器感染症には、新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザ、RSウイルス感染症などがあります。呼吸器感染症は、主に、感染した人の咳やくしゃみに含まれるウイルスや細菌を吸い込むことなどによって感染します。
感染予防のためには、こまめな換気、手洗い、マスクの着用を含む咳エチケットが有効です。
厚生労働省ホームページ<外部リンク>
公益財団法人 結核予防会<外部リンク>