ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

熱中症にご用心!

現在地 トップページ > 組織でさがす > 福祉部 > 保健センター > 熱中症にご用心!

本文

印刷用ページを表示する 更新日:2021年6月1日更新
<外部リンク>

0628

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
 屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症警戒アラートが発表されます

熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境になると予想される日の前日夕方または当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

熱中症警戒アラート

熱中症警戒アラート2

熱中症警戒アラート発表時の予防行動 [PDFファイル/1.34MB]

 

熱中症の症状

◆めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

◆頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

◆重症になると・・・返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

熱中症予防のために

暑さを避けましょう!

◆室内では、扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。

◆外出時には、日傘や帽子の着用し、こまめな休憩をとりましょう。

◆からだの蓄熱を避けるために、通気性のよい衣服を着用し、保冷剤、冷たいタオルなどで、からだを冷やしましょう。 (首元、脇の下、鼠径部など)

                                            

適宜マスクをはずしましょう!

気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。

◆屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずしましょう。

◆マスクを着用している場合は、強い負荷の作業や運動は避けましょう。

 

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう!(1日あたり1.2Lが目安)

 

熱中症についての情報はこちら

◆厚生労働省

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html<外部リンク>


◆環境省
熱中症予防情報[熱中症警戒アラート、暑さ指数(WBGT)予報、熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレットなど]

http://www.wbgt.env.go.jp/<外部リンク>

◆気象庁

熱中症から身を守るために[気温の予測情報、天気予報など]
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/netsu.html<外部リンク>

異常天候早期警戒情報
http://www.jma.go.jp/jp/soukei/<外部リンク>

 

◆消防庁
熱中症情報[熱中症による救急搬送の情報など]

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html<外部リンク>

 

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)