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熱中症にご用心!

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印刷用ページを表示する 更新日:2022年6月29日更新
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熱中症

 

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、体温調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもった状態を指します。
 屋外だけでなく室内でも発症し、重症化すると死亡することもあります。
 熱中症の正しい知識を身につけ、自分や周りの人の体調の変化に気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症警戒アラートを活用しましょう

熱中症アラートは、暑さ指数(熱中症予防のための温熱指標)が33以上と予測された場合に発表されます。

環境省HP:http://www.wbgt.env.go.jp/<外部リンク>

↑熱中症警戒アラート、全国の暑さ指数はこちらをチェック↑

便利なLine、メール配信登録もおすすめです。

熱中症警戒アラート

 

熱中症別紙2裏

熱中症警戒アラート発表時の予防行動 [PDFファイル/1月3日MB]

 

熱中症予防とコロナ感染防止の両立を!

特に夏場はマスク着用により、熱中症のリスクが高まります。

暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

 

コロナ×熱中症①

 

コロナ×熱中症②

 

熱中症とコロナ感染防止 [PDFファイル/561KB]

 

熱中症の症状

◆めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

◆頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

◆重症になると・・・返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

 

熱中症予防のために

暑さを避けましょう!

◆室内では、扇風機やエアコンで温度を調節しましょう。

◆外出時には、日傘や帽子の着用し、こまめな休憩をとりましょう。

◆からだの蓄熱を避けるために、通気性のよい衣服を着用し、保冷剤、冷たいタオルなどで、からだを冷やしましょう。 (首元、脇の下、鼠径部など)

 

熱中症の応急処置

◆涼しい場所に安静に寝かせましょう。        ◆水分・塩分を補給しましょう。(スポーツドリンクなど)

◆服を緩めて体を冷やしましょう。          ◆水分が摂れない、呼びかけに反応しない場合は救急車を呼びましょう。

 

熱中症の詳しい情報はこちら

◆厚生労働省

熱中症予防のための情報・資料サイト

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/nettyuu_taisaku/<外部リンク>

 

◆消防庁
熱中症情報[熱中症による救急搬送の情報など]

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/Fieldlist9_2.html<外部リンク>

 

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