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健康づくり推進本部について

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ページID:0161862 更新日:2026年5月15日更新 印刷用ページを表示する
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健康づくり推進本部とは

市民一人ひとりが健康づくりに主体的に取り組むことで健康寿命の延伸を図るため、令和5年度に、複雑化・多様化している健康に関する課題解決に向けて、関係課所が連携して、効果的な取り組みを推進できるよう、健康づくり推進本部を設置しました。

健康づくり推進本部には、5つのグループ(母子保健・生活習慣病・フレイル・障がい保健・地域包括ケアシステム)があり、各グループでより専門的に取り組んでいます。

新居浜市の健康課題

新居浜市は、心疾患で亡くなる方の割合が高い状況にあります。心疾患とは、心臓に生じる病気の総称で、心筋梗塞、狭心症、心臓弁膜症、不整脈、心筋炎、先天性心疾患などが含まれます。

心疾患の主な原因は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満といった生活習慣病や喫煙習慣などによって生じる動脈硬化です。また、ストレスや疲労、睡眠不足なども発症の要因となります。

高血圧や糖尿病などは、発症初期には自覚症状がほとんどない場合が多いものの、予後が不良となるケースも少なくありません。そのため、予防が非常に重要です。生活習慣病の発症には、運動、食事、休養、飲酒、喫煙といった日々の生活習慣が深く関係しています。これらを見直し、改善していくことが必要です。

日々の生活習慣を見直し、健康で心豊かな生活を送りましょう。

運営方針

健康づくり推進本部では、全世代・全市民に共通する休養・食事・運動における生活習慣の改善を3か年計画で重点的に推進することとしています。

令和6年度『睡眠習慣の改善』

令和7年度『食事習慣の改善』

令和8年度『運動習慣の改善』

健康で健やかな生活を送るためには、規則正しい生活習慣が大切で、特に「十分な休養・睡眠」「バランスのとれた食事」「適度な運動」が重要です。健康的な生活習慣を身につけて生活習慣病を予防し、健康寿命をのばしましょう。

十分な休養・睡眠

睡眠

バランスのとれた食事

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が大事なわけ

主食・主菜・副菜の3つをそろえることで、栄養バランスが整い、体に必要な栄養素を過不足なく摂取できます。

どれか一つでも欠けると、栄養の偏りが生じ、健康に悪影響を与える可能性があります。

毎食意識して、主食・主菜・副菜をそろえた食事を心がけましょう。

主食の役割

主食は、ごはん、パン、麺類、いも類などで、体や脳を動かすためのエネルギー源です。不足すると元気がなくなり、集中力の低下や疲れやすさを感じる原因となります。

主菜の役割

主菜は、肉、魚、卵、大豆製品などで、主に「たんぱく質」を含みます。たんぱく質は筋肉や内臓、血液、ホルモンなど体の構成に欠かせない栄養素です。また、免疫力を高める働きもあります。

副菜の役割

副菜には、野菜、海藻、きのこ類などが含まれ、主に「ビタミン・ミネラル・食物繊維」を含みます。体の調子を整え、便通を良くし、生活習慣病の予防にも役立ちます。

 

▶普段の食事をチェックしてみましょう

バランス食

バランスチェック

適度な運動

今よりも少しでも多くからだを動かしましょう

「忙しいから運動する時間がない」そんな毎日を過ごしていませんか?市の調査では、女性、はたらく世代で運動習慣が不足している傾向がみられます。

運動は「特別なときにするもの」ではありません。日々のちょっとした動きが、健康を大きく左右し、身体活動量(からだを動かす時間)が多いほど、生活習慣病の発症リスクや死亡リスクが低いことがわかっています。

毎日を元気に過ごすために、ライフステージに応じた身体活動量の目安を参考にしながら、積極的にからだを動かしましょう。

身体活動について

身体活動:安静にしている状態より多くのエネルギーを消費する動作

生活活動:日常生活における家事・労働・通学・通勤などに伴う活動

     (買い物、掃除などの家事、犬の散歩などの生活上の活動や通勤、外回りなどの仕事上の活動)    

運  動:健康や体力の維持・増進を目的として、 計画的・意図的に実施される活動

     (ジムやフィットネスクラブで行うトレーニングやテニスなどのスポーツ)

身体活動(生活活動+運動)量の目安

身体活動量

適度な運動

座位行動

座っている時間が長くなりすぎないように注意しましょう。

座ったり寝ころんだ状態でテレビやスマートフォンを見る時間を減らしたり、デスクワークのときも30分に1回は立ち上がり、からだを動かすようにしましょう。まずは、座っている時間を10分減らして、身体活動を10 分増やしましょう。

健康相談のご案内

健康相談を利用し、睡眠習慣や食事習慣、運動習慣を見直してみましょう。

▶ はつらつ健康相談(健康推進課(保健センター))

▶ 毎月17日は、ローソルト+ベジチェック(健康推進課(保健センター))

 

出前講座のご案内

健康づくり推進本部として、出前講座を実施しています。

 
講座名 内容

すくすく子育て!応援講座~親と子の絆づくり~

乳幼児の子育て、食育、むし歯予防、スマホの害などについて
始めよう!働き世代の健康づくり 主に企業向け、健診結果の見方、正しい生活習慣について
健康な身体づくりはバランスの良い食事から バランスの良い食事、嗜好品の取り方について

知っとる?高血圧

高血圧についての正しい知識、血圧の測定方法、食事などについて
はじめよう!フレイル予防! 元気なうちから介護予防や住み慣れた地域で暮らし続けるためにできることについて

 

▶出前講座の申込方法など詳しくは、地域コミュニティ課のホームページ

 

各グループの取り組みについて

母子保健グループ

所属課所室:健康推進課(保健センター)、こども未来課、発達支援課

▶母子保健グループの目標や取組状況は、健康推進課(保健センター)のホームページ

生活習慣病グループ

所属課所室:国保課、健康推進課(保健センター)、産業振興課、スポーツ振興課

▶生活習慣病グループの目標や取組状況は、国保課のホームページ

フレイルグループ

所属課所室:地域包括支援センター、国保課、健康推進課(保健センター)

▶フレイルグループの目標や取組状況は、地域包括支援センターのホームページ

障がい保健グループ

所属課所室:地域福祉課、地域包括支援センター、健康推進課(保健センター)

▶障がい保健グループの目標や取組状況は、地域福祉課のホームページ

地域包括ケアシステムグループ

所属課所室:介護福祉課、地域包括支援センター、地域福祉課、健康推進課(保健センター)

▶地域包括ケアシステムグループの目標や取組状況は、介護福祉課のホームページ

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