ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 介護福祉課 > 要介護認定の手続きについて(平成27年度から)

要介護認定の手続きについて(平成27年度から)

  介護保険サービスを利用するためには、「介護や支援が必要である」と認定(要介護認定)を受けることが必要です。
 要介護認定は、以下のような手続きで行われます。

要介護認定の手続きの流れ
1.申請 要介護認定の申請には、要介護認定申請書 [PDFファイル/327KB]・介護保険被保険者証(水色)・その他添付書類 [PDFファイル/248KB]が必要となります。被保険者証は65歳以上の方に交付されており、40~64歳の第2号被保険者については、申請することによって被保険者証が交付されますので、申請時には加入している医療保険の被保険者証の写しを添付してください。
 また、申請は本人や家族が行うほか、地域包括支援センター、介護保険施設や介護支援専門員(ケアマネジャー)のいる居宅介護支援事業者(介護サービス計画作成事業者)が代行して行うこともできます。
2.訪問調査 申請を行うと、介護福祉課の職員、または新居浜市から委託を受けた事業者の介護支援専門員(ケアマネジャー)が、ご自宅などを訪問し、全国共通の調査票に基づいて、心身の状態などについて調査を行います。
3.一次判定 調査票の結果を全国一律の方法でコンピューターで分析し、どのくらい介護の手間がかかるのかを推計します。
4.二次判定 訪問調査の結果と主治医の意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家からなる介護認定審査会で、最終的な要介護認定の判定が行われます。要介護認定は、その程度に応じ要支援状態(1,2)と要介護状態(1~5)の7段階に判定されます。
 また、要支援状態にもならない程度に状態が軽い方は非該当と判定されますが、対象要件に該当すれば地域支援事業などのサービスを受けることができます。

5.本人への
 通知

 認定結果は、原則として30日以内に市役所から本人に連絡されます。
 認定結果に不服がある場合は、再認定の申請をするか、3ヶ月以内に市を通じて愛媛県が設置している「介護保険審査会」に申し立てができます。

介護サービスの利用について

 申請前に緊急で介護保険サービスを利用する場合

 いったん利用された費用をすべて払ってください。
 後日認定を受ければ、申請により一部払い戻し(償還払い)
ができます。

申請後、認定結果が出るまでに介護保険サービスの利用する場合

 介護支援専門員(ケアマネジャー)と「暫定ケアプラン」を作成
することで、申請日からサービスを利用することができます。
 ただし、認定結果次第で利用した費用の一部または全額が
自己負担になる場合がありますので、あらかじめケアマネジャーと
よく相談してください。

 

要介護認定を受けている方の転出について

 転入先で現在の認定を引き継ぐことができます。
 転出の手続きをする際に介護福祉課で「受給資格証明書」をお渡し
いたしますので、その証明書を転入先の介護保険担当課に提出して
ください。

 要介護認定についてお困りのことがありましたら、介護福祉課介護認定係まで
ご相談ください。


Adobe Reader<外部リンク><外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページのトップへ