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太鼓台の運行と統制

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印刷用ページを表示する 更新日:2019年8月23日更新
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 新居浜太鼓祭りには、現在8地区(川西、川東、川東西部、船木、角野、泉川、中萩、大生院地区)、全54台の太鼓台が参加しています。
 各太鼓台は、それぞれ自治会や青年団が中心となり、運営委員会もしくは保存会などを組織して、運営、管理等を行っています。また、所属する地区へも各太鼓台から運営委員などを派遣し、地区の太鼓台運営委員会(協議会)を組織しています。各地区の太鼓台運営委員会(協議会)は、所属する太鼓台の運行を統制し、かきくらべを実施するほか、無事故で明るい平和な祭典とするため、各種申し合わせ事項を決定しています。
 全市的な取り組みを図るため、市議会、市連合自治会、行政、各地区太鼓台運営委員会(協議会)、商工会議所、神社庁、氏子総代会、観光協会などの代表で新居浜市太鼓祭り推進委員会を組織し、事故のない楽しい秋祭りの推進や、太鼓祭りの観光化に関する事業を実施しています。

地区名所属太鼓台
川西地区(13台)江口、大江、金栄、口屋、久保田、庄内、新須賀、新田、中須賀、西原、西町、東町、本町
川東地区(9台)阿島、楠崎、下郷、白浜、新田、田の上、東浜、又野、松神子
川東西部地区(8台)浮嶋、宇高、澤津、東雲、本郷、町、松乃木、山端
船木地区(5台)池田、久保原、高祖、長野、元船木
角野地区(4台)喜光地、北内、新田、中筋
泉川地区(4台)上泉、下泉、東田、松木坂井
中萩地区(7台)上原、岸之下、治良丸、土橋、萩生西、萩生東、本郷
大生院地区(4台)上本郷、岸影、喜来、下本郷

太鼓台従事者

総責任者

 太鼓台の先頭に立ち、地上から太鼓台の運行を指示する人たちです。

指揮者

 普通前後2人ずつ計4人が「かき棒」の上で、太鼓台の進行、演技方法を笛と指揮棒(手旗)と威勢のいい掛け声によって「かき夫」に伝える人たちです。

太鼓係

 太鼓台の内部に吊られ固定された太鼓を、普通、2人が向かい合ってたたいています。「指揮者」の指示により、たたき方を変化させ「かき夫」の盛り上がりを誘います。

重係

 太鼓台が巨大化し、障害物撤去などの必要が生じたため、「重」の上に乗ってそれらの業務を行っている人たちで、普通、前後2人ずつ計4人が「くくり」周辺に配置されています。

かき夫

 揃いのハッピを着て、太鼓台の「かき棒」を支え、「指揮者」の指示で太鼓台を担ぎ上げたり、差し上げたりする人たちで、1台あたり約150人の「かき夫」がいます。

運行係

 太鼓台の運行を「かき棒」の先端である棒端で調整する人や、観衆の中で危険のないように太鼓台の進路を確保する人たちです。

車係

 太鼓台の「台場」に設置する台車や二輪車を着脱する人たちです。