新居浜市ではヤングケアラーの支援に取り組んでいます
新居浜市では、令和5年度から令和7年度の3年間、「ヤングケアラーとその家族に対する包括的支援推進自治体モデル事業」として、日本財団と連携し、ヤングケアラー支援に関するモデル事業に取り組んでいます。この事業において、新居浜市におけるスクールソーシャルワーカーの誕生から現在までの活動や取り組みを記録した「スクールソーシャルワーク実践の手引き」を発行いたしました。
この冊子のうち、ヤングケアラーについての理解と本市の取組に関する部分(第四章)を掲載しています。
【第四章の内容】
第一節 日本財団との契約
ヤングケアラーに関する相談対応、各関係機関との連携、研修会の実施(周知広報)
第二節 ヤングケアラー支援時の3 つのポイント
第1ポイント ヤングケアラーに気づく(早期発見)
第2ポイント 関係機関へつなげる(連携)
第3ポイント ヤングケアラーを支援する(支える)
第三節 事例紹介
【冊子「スクールソーシャルワーク実践の手引き」について】
ヤングケアラー支援の仕組みつくり(システム構築)について、自治体単位で築くためのノウハウを記載しています。課題を抱える児童生徒や保護者等の存在に気づき、そこから支援に繋がる「仕組み」を、各自治体が有資格者の専門性を活かして取り組むことが定着できるためのモデルになりえる冊子として作成しています。
第一章から第三章及び第五章では、業務に当たるスクールソーシャルワーカー(SSWR)の専門性が理解できるよう、国、県、ならびに職能団体(日本社会福祉士会、愛媛県社会福祉士会)のこれまでの経緯や活動内容、使命などを記しています。
【冊子の配布】
ヤングケアラー支援に真剣に取り組もうとしている自治体関係者ほか、ヤングケアラー支援に取り組む支援関係者(関係機関含む)への配布とさせていただいております。
【配布希望や内容についての問合せにいて】
(一社)えひめ権利擁護センター新居浜
メール info@e-kenri.jp (※ @は半角に置き換えて下さい)
<外部リンク>
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