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弾道ミサイル落下時は落ち着いて行動してください

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印刷用ページを表示する 更新日:2017年4月25日更新
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弾道ミサイル落下時の行動等について

 昨今の情勢を踏まえると、近隣諸国から弾道ミサイルの発射が心配されます。

 日本に弾道ミサイルが飛来する可能性がある場合は、国からJアラート(全国瞬時警報システム)を通じて防災行政無線でサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等によりお知らせいたします。

 その際は落ち着いて行動してください。

Jアラートを通した連絡を受けた際の対処方法について

(1)ミサイル発射情報

 放送例:「ミサイル発射情報。ミサイル発射情報。先ほど、○○からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難してください。続報が入り次第お知らせします。」

 ※ 日本に弾道ミサイルが飛来する可能性がある場合、まず、発射情報を伝達します。続報を伝達しますので、落ち着いて続報に備えてください。

(2)屋内避難の呼びかけ

 放送例:「直ちに避難。直ちに避難。建物の中、または地下に避難してください。ミサイルの一部が落下する可能性があります。直ちに避難してください。」

 ※ ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合、屋内避難の呼びかけを行います。

  屋外にいる場合には、直ちに近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中、または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

【屋外にいる場合】

 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中、または地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

【近くに建物がない場合】

 物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

 できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

(3)落下場所等についての情報

 ミサイルが日本の領土・領海に落下したと推定された場合には、その情報を伝達します。

 また、ミサイルが日本まで飛来せず領域外の海域に落下したと推定される場合も、その情報を伝達します。

 落下情報を聞いた後、不審なものを発見した場合には、決して近寄らず直ちに警察や消防などに連絡をしてください。

参考資料(内閣官房 国民保護ポータルサイト)

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