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・切れ目のない一貫した支援体制の構築
妊娠期から学齢期まで、成長段階に応じた継続的な支援を切れ目なく提供できる体制を整えます。
・こどもが安心して過ごせる居場所づくり
誰もが安心して、いつでも気軽に利用できる子育てスクエアの充実を図ります。
・相談しやすく安心できる環境づくり
親子が気軽に集い、遊び、交流しながら相談できる環境づくりを整えます。
・本市の強みを生かした分野横断的な連携の推進
こども家庭相談、母子保健、福祉、教育等が連携した包括的な支援を進めます。
・家庭・地域・行政が支え合う子育て支援の推進
子育て家庭の孤立を防ぎ、地域全体で支える仕組みづくりを進めます。

施設を整備するにあたり、令和6年度から7年度にかけて、複数の方法で市民の皆さまからの意見をいただきました。
・こども・子育て複合施設に関する意見聴取(R7.7.1~R7.8.31)
回答数314人、延べ598件の意見を収集(WEB・対面・高校生・各種団体等)
・子ども・子育て支援に関するアンケート調査(R6.7.8~R6.7.31)
調査数2,000人、回答数971人(48.6%)
・子育て支援(地域子育て支援拠点等)に関するアンケート(R7.1.1~R7.1.31)
調査数800人、回答数195人(24.4%)
・新居浜市こども計画アンケート調査(R7.8.1~R7.8.31)
調査数1,000人、回答数374人(37.4%)
・一時預かり事業に関するアンケート(R7.7.16~R7.9.19)
回答数51人
・子育て支援(子育て交流施設すくすく運営事業)に関するアンケート(R8.2.1~R8.2.28)
配布2,050人、回答数325人(15.0%)
いただいたこれらの回答データから分析した傾向として、
★相談・遊び・学び・休息が一体となった施設への期待
★乳幼児期から若者期まで切れ目ない支援
★「入りやすさ」「分かりやすさ」「つながりやすさ」の重視
といった意見が多く寄せられました。
この結果を踏まえ、構想内容に反映し検討資料として活用することとしています。
