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母子父子寡婦福祉資金貸付金

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印刷用ページを表示する 更新日:2022年4月21日更新
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 母子家庭の母や父子家庭の父、寡婦の経済的な自立と、その扶養する児童の福祉の増進を図るため、目的に応じて資金の貸付を行っています。

貸付対象者

  • 母子家庭の母または父子家庭の父(配偶者のいない女子または男子で、現に20歳未満の児童を扶養している方)
  • 母子家庭の母または父子家庭の父が扶養している20歳未満の児童
  • 父母のいない20歳未満の児童
  • 寡婦(配偶者のいない女子で、かつて母子家庭の母であった方)
  • 寡婦が扶養している20歳以上の子、その他これに準ずる方

貸付要件

 貸付を受ける方は、一定の要件を満たす必要があるほか、資金によって必要な書類が異なりますので、必ず事前に母子・父子自立支援員にご相談ください。

 なお、就学支度資金や修学資金など、児童のために必要な貸付けを受ける場合は、児童本人が連帯借主となりますので、必ず一緒に説明を受けてください。

貸付金の種類と内容

 目的に応じて12種類の資金の貸付があります。下をクリックしてください。

 母子父子寡婦福祉資金貸付金の種類と内容 [PDFファイル/118KB]

 修学資金・就学支度資金限度額一覧表 [PDFファイル/58KB]

 注意事項

  • 連帯保証人が1名必要です。資金の種類によっては、2名必要な場合があります。
  • 資金ごとに定める期間内で返済していただきます。

番号法(マイナンバー)に関する注意事項

 貸付申請には、本人確認と番号確認が必要になります。

 申請に来られた方に応じて、上記書類と別に必要な書類等がありますので、ご注意ください。

 次のフローチャートを参考に、手続きに必要な書類等をそろえてください。

 ◎子育て支援課における申請に関するフローチャート   [PDFファイル/43KB]

 ◎委任状   [PDFファイル/35KB]   [Wordファイル/33KB]

 

高等教育の修学支援新制度を利用される方へ

 令和2年4月1日から、高等教育の修学支援新制度(以下「新制度」という。)が施行されました。

 母子福祉資金・父子福祉資金の就学支度資金・修学資金を借り受けた後、新制度による支援が決定し、授業料等減免に伴う還付金や給付型奨学金の過月分の給付を受けた場合には、貸付額のうち、新制度による給付に相当する額について、それぞれの給付を受けた日から6か月以内に償還していただく必要があります。

 新制度については文部科学省特設ホームページ「学びたい気持ちを応援します(外部サイトへインク)」<外部リンク>

 

 母子・父子自立支援員 相談受付時間   

   8:30~17:00 (水曜日を除く)                                    

    ※不在の場合がありますので、来課される際は、事前に電話(子育て支援課 65-1242)でご確認の上、

    お越しください。

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