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国道11号新居浜バイパス

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ページID:0109203 更新日:2024年5月29日更新 印刷用ページを表示する
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 国道11号は、徳島市を起点とし、四国の北部を瀬戸内海沿いに徳島県、香川県及び愛媛県の主要都市を経て松山市に至る延長約230キロメートルの四国で最も重要な幹線道路です。産業・経済を支える大動脈であるとともに、私たちの日常生活を支える生活道路です。

 しかしながら、近年の自動車交通の激増による慢性的な交通渋滞、交通事故が多発し、日常生活にも支障をきたしています。

 国道11号新居浜バイパス(以下、11号バイパス)は、交通渋滞や交通事故の解消のほか、高速道路と新居浜市街部と連結することによって、新居浜地域の活性化や都市の健全な発展を図る道路として、早期開通が望まれています。

11号バイパスの事業の経緯

 11号バイパスは、新居浜市東田三丁目から新居浜市西喜光地町(楠中央通り)までの延長2.4キロメートルの道路として昭和62年度に事業着手し、現在は新居浜市船木から新居浜市大生院までの総延長9.3キロメートルの事業化がされています。平成20年3月には新居浜市東田三丁目から新居浜市西喜光地町の延長2.4キロメートル区間が完成供用、平成24年2月には新居浜市本郷一丁目から新居浜市萩生の延長2.0キロメートル区間が暫定2車線で供用、平成30年12月には新居浜市萩生から新居浜市大生院の延長1.5キロメートル区間が完成供用、令和6年4月に新居浜市西喜光地町から新居浜市本郷一丁目の延長1.1キロメートル区間が暫定2車線で供用されています。

昭和60年度 都市計画決定
昭和62年度 事業着手、測量着手
平成2年度 用地買収着手、工事着手
平成4年7月 0.5キロメートル暫定供用開始
平成10年4月 0.5キロメートル暫定供用開始
平成15年2月 0.8キロメートル暫定供用開始
平成17年2月 新居浜市東田三丁目から新居浜市松原町の延長1.4キロメートル区間の完成4車線で供用
平成20年3月 新居浜市松原町から新居浜市西喜光地町の延長0.5キロメートル区間の完成4車線で供用
平成24年2月 新居浜市本郷一丁目から新居浜市萩生の延長2.0キロメートル区間が暫定2車線で供用
平成30年12月 新居浜市萩生から新居浜市大生院の延長1.5キロメートル区間の完成4車線で供用
令和6年4月 新居浜市西喜光地町から新居浜市本郷一丁目の延長1.1キロメートル区間が暫定2車線で供用

現在の取り組み

 現在、新居浜市土地開発公社では、新居浜市船木から東田三丁目の区間の用地買収に取り組んでいます。

 

11号バイパスはこんな道路になります

国道11号新居浜バイパス パンフレット(令和3年12月作成) [PDFファイル/4.88MB]

 

計画概要

路線名 国道11号新居浜バイパス
区間 新居浜市船木から新居浜市大生院まで
構造・規格 第4種第1級、第3種第2級
延長 9.3キロメートル
標準幅員 24.25メートル、30メートル、40メートル、47.5メートル
設計速度 時速60キロメートル

完成供用区間(新居浜市星原町)

市内の完成供用区間の写真です

バイパスが完成すると

  • 交通混雑、交通事故の解消につながります。
  • 歩道が広くなり、歩行者等の安全が確保されます。
  • 平均的なスピードの確保により、エネルギーの節約、環境負荷の軽減になります。
  • 都市間の流通向上によって、生活基盤の充実が図れます。
  • 災害時には防災空間としての役割を果たします。

バイパスが完成すると(PDF)

関係リンク先

国土交通省四国地方整備局のホームページを表示します(外部リンク)<外部リンク>

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