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土地開発公社の主な業務の流れと事業実績

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印刷用ページを表示する 更新日:2021年6月1日更新
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主な業務の流れは次のとおりです

  1. 国や市からの用地取得依頼に基づき、業務委託契約を結びます。
  2. 国や市に代行して権利者等と土地等の売買契約を締結し、用地を取得します。
  3. 権利者へ支払うための土地代金等を金融機関から借り入れます。
  4. 権利者へ土地代金等を支払います。
  5. 公社が取得した用地について、国や市に売却します。(国や市が買い戻します。)
  6. 国や市から代金が公社に支払われます。
  7. 金融機関へ借入金を償還します。

令和2年度事業実績と令和3年度事業計画

 新居浜市土地開発公社の令和2年度事業実績及び令和3年度事業計画は次のとおりです。

令和2年度の事業実績

あっせん等事業及び売却事業

 国道11号新居浜バイパス事業に必要な用地 3,249.90平方メートルの取得に係る事務を受託しました。

 平成28年度から令和元年度(平成31年度)にかけて取得した国道11号バイパス事業用地 2,107.08平方メートルを国土交通省に売却しました。

令和3年度の事業計画

用地取得事務受託事業及び売却事業

 国道11号新居浜バイパス事業に必要な用地を取得していきます。

 平成29年度から令和元年度(平成31年度)にかけて取得した国道11号新居浜バイパス事業用地 1,586.83平方メートルを国土交通省に売却します。


用語解説

  • 用地取得事務受託事業とは、国から委託され、土地開発公社が用地を取得するまでの事務を行う事業のこと。
  • 代行用地取得事業とは、国から委託され、土地開発公社が代行して用地を取得する事業のこと。
  • 売却事業とは、土地開発公社が取得した用地を国や市に売却する事業のこと。
  • あっせん等事業とは、国から委託され、土地開発公社が土地取得のあっせん、調査、測量その他これに類する業務を行う事業のこと。