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土地開発公社の主な業務の流れと事業実績

主な業務の流れは次のとおりです

  1. 国や市からの用地取得依頼に基づき、業務委託契約を結びます。
  2. 国や市に代行して権利者等と土地等の売買契約を締結し、用地を取得します。
  3. 権利者へ支払うための土地代金等を金融機関から借り入れます。
  4. 権利者へ土地代金等を支払います。
  5. 公社が取得した用地について、国や市に売却します。(国や市が買い戻します。)
  6. 国や市から代金が公社に支払われます。
  7. 金融機関へ借入金を償還します。

平成30年度事業実績と令和元年度(平成31年度)事業計画

 新居浜市土地開発公社の平成30年度事業実績及び令和元年度(平成31年度)事業計画は次のとおりです。

平成30年度の事業実績

代行用地取得事業及び売却事業

 国道11号新居浜バイパス事業に必要な用地を 5,075.30平方メートル取得しました。

 平成26年度から平成29年度にかけて取得した国道11号バイパス事業用地 2,468.83平方メートルを国土交通省に売却しました。

令和元年度(平成31年度)の事業計画

代行用地取得事業及び売却事業

 国道11号新居浜バイパス事業に必要な用地を取得していきます。

 平成27年度から平成30年度にかけて取得した国道11号新居浜バイパス事業用地 9,197.90平方メートルを国土交通省に売却します。


用語解説

  • 代行用地取得事業とは、国から委託され、土地開発公社が代行して用地を取得する事業のこと。
  • 売却事業とは、土地開発公社が取得した用地を国や市に売却する事業のこと。

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