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農業者年金の加入と受給手続きをお手伝い

魅力いっぱい!農業者年金

農業に従事する方ならどなたでもご加入いただけます。

少子高齢化時代に強い年金です

自分の年金原資を自分で積み立てる、積み立て方式の確定拠出年金です。年金者が加入者・受給者の数に影響されない安定した年金制度で、運用利回りの状況などで保険料が引き上げられることもありません。また、毎年6月末までに「付利通知」で個人ごとの積立・運用状況をお知らせします。

農業に従事する人は広く加入できます

国民年金の第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する60歳未満の人は誰でも加入できます。農地を持っていない農業者や、配偶者や後継者などの家族従事者も加入できます。
脱退は自由です。脱退一時金は支給されませんが、加入期間にかかわらず、それまでに支払った保険料は将来、年金として受け取れます。
 旧制度の加入者で特例脱退した人も、60歳未満であれば加入できます。
◆こんな人が加入できます◆
加入者

保険料の額は自由に決められます

自分が必要とする年金額の目標に向けて、自分で保険料を決められます(月額2万円を基本とし、最高6万7千円まで千円単位で選択)。農業経営の状況や老後設計に応じて、いつでも見直すことができます。

80歳までの保障が付いた 終身年金です

年金は生涯支給されます。仮に加入者・受給者が80歳前に亡くなった場合でも、死亡した翌月から80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金が、死亡一時金として遺族に支給されます。

認定農業者などの担い手には、保険料の国庫補助があります

 認定農業者など一定の要件を満たす農業者には保険料の国庫補助(政策支援) があり、基本保険料2万円のうち最高半額の補助を受けることができます。

公的年金ならではの税制上の優遇措置があります

支払った保険料は全額、社会保険料控除の対象となり、将来受け取る農業者年金も公的年金等控除が適用されます。

※リーフレット(農業者年金基金ホームページ)
農業に従事する方ならどなたでもご加入いただけます。<外部リンク>


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