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新居浜市の漁業について

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印刷用ページを表示する 更新日:2018年11月15日更新
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新居浜市の漁業は、小型底びき網・さわら流し網・刺し網漁業等の小型漁船による漁業が主体です。

主な漁獲物はアジ・カレイ・タチウオ・クロダイ・スズキ・サワラ等です。

漁業経営体のほとんどは個人経営体であり、経営体数は減少傾向になっています。漁業従事者数についても減少しており、高齢化が進んでいます。

市としましては、今後の水産振興を図るため、稚魚の放流等による水産資源の保護増殖に取組み、「つくり育てる漁業」を推進し、六次産業化など地域特産の水産加工品づくりへの支援を行ないます。


 

 

新居浜市における漁船数、漁獲量等

 登録漁船隻数 … 220隻(令和元年度末)

 登録漁船総トン数 … 623.73トン(令和元年度末)

 漁獲量 … 218.8トン(令和元年1~12月)

 漁獲金額 … 186,290千円(令和元年1~12月)

 愛媛県漁協市内4支所の正組合員数 … 100人(令和3年4月1日)

小学生による放流事業体験の写真です 

稚魚放流の様子