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スマート農業推進事業について

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印刷用ページを表示する 更新日:2022年9月27日更新
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スマート農業推進事業について

 大島地区における課題である七福芋生産量の増加とブランド化の推進について、国のデジタル田園都市国家構想推進交付金を利用し、デジタル技術を活用した解決策を構築し、また、有害鳥獣からの農作物被害の未然防止に取り組みます。

大島の七福芋

現状と課題 

・近年の七福芋生産量

 令和2年:6トン  令和3年:2トン

・生産量減少の原因・課題

 (1)種芋の確保・管理・育成が難しい。

 (2)苗の確保・育成が難しい。

 (3)農地の土壌管理(場所により生育に違いあり)が難しい。

 (4)イノシシ被害(電気柵の故障が主な原因)

実現方針 

(1)種芋の管理:保管庫にIotデバイス設置
  環境データ取得(温度、湿度、Co2センサー等)


(2)苗の育成:苗床にIotデバイス設置
  育成データ取得(温度、湿度、日射照度、土壌温度、土壌体積含水率、土壌EC等)


(3)農地の土壌管理:ほ場にIotデバイス設置
  育成データ取得(温度、湿度、日射照度、土壌温度、土壌体積含水率、土壌EC等)


(4)イノシシ被害対策:既存の電子柵に新たに電気柵電圧監視システム設置

 

実施主体

・新居浜市スマート農業推進グループ

 (七福芋本舗、株式会社ハートネットワーク、ソフトバンク株式会社、にいはま大島七福芋ブランド推進協議会)

 

・ソリューション
 ・農業AIブレーン「e-kakashi(イーカカシ)」
  https://www.e-kakashi.com/service/sensor-network<外部リンク>
  出典元:ソフトバンク株式会社

 ・電気柵電圧監視システム「エフモスジュニア」
  https://www.efmosjr.com/site/<外部リンク>
  出典元:協和テクノ株式会社