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新居浜市公共施設白書について

はじめに


 新居浜市では、昭和40年代から50年代の高度経済成長期を中心に、人口の増加や、市民ニーズの多様化に対応するため、公共施設の充実に取り組んできました。

 その結果、現在様々な公共施設を保有していますが、その一方で、多くの施設が建設から30年以上経過し、今後、施設の老朽化に伴う大規模改修や建て替えが集中する時期を迎えることとなり、市の財政にとって大きな負担となることが懸念されています。

 公共施設は市民の皆さんが必要な手続きを行う場として、また交流や学習の場として、それぞれの設置目的をもって建設され、貴重な財産として活用されていますが、少子高齢化による年齢構成の変化やライフスタイルの多様化により、求められる役割が変化している施設もあります。

これまでの取り組み


 平成24年1月に「新居浜市アセットマネジメント推進基本方針」を策定し、長期的な視点に立ち、公共施設の維持管理に要する全体経費の削減を図り、効率的な施設運営を行っていくための取り組みをスタートしました。

 ・新居浜市アセットマネジメント推進基本方針(平成24年1月)

今回の取り組み・今後の取り組み


 今回、基本方針に基づく取り組みの一環として、将来人口予測や市の財政状況を踏まえたうえで、施設の維持管理にかかるコスト、利用状況などについて、ソフト、ハードの両面から施設の実態を把握するため、「新居浜市公共施設白書」を作成しました。

 本書を通じて、市民のみなさんと公共施設についての情報を共有し、公共施設の現状をご理解いただきたいと考えています。

 また、今後、公共施設の有効活用方策や統廃合などを検討するための基礎資料として活用したいと考えています。


公共施設白書データ


本編 (全25ページ・PDFファイル)

 ・公共施設白書本編全ページ 
 ・表紙・はじめに・目次 
 ・第1章 新居浜市の概要
 ・第2章 公共施設白書作成の目的・概要 
 ・第3章-1 参考資料(施設概要調書)の見方 
 ・第3章-2 参考資料(施設概要調書)目次 

参考資料 (全141ページ・PDFファイル)

 施設概要調書(001~141 全施設)

 ・施設概要調書(001~037 生涯学習施設)

 ・施設概要調書(038~068 学校教育施設)

 ・施設概要調書(069~095 福祉施設) 

 ・施設概要調書(096~101 環境衛生施設)

 ・施設概要調書(102~111 産業振興施設)

 施設概要調書(112~141 事務所等)


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