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新居浜市は令和4年度「SDGs未来都市」に選定されました

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印刷用ページを表示する 更新日:2022年5月21日更新
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SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け優れた取組を行う自治体として、令和4年5月20日、本市は国(内閣府)から「SDGs未来都市」に選定されました。(愛媛県内では松山市、西条市に次いで3例目)この選定を契機として、これまで以上に持続可能なまちづくりを意識し、SDGsの達成に貢献してまいります。

選定証授与式の様子
選定自治体記念写真
SDGs未来都市懸垂幕

SDGsとは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、平成27年9月に国連で採択された17のゴール・169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」であり、世界共通の指標として、「誰一人取り残さない持続可能な社会づくり」の達成を目指すものです。

SDGs

SDGsの「誰一人取り残さない」という理念は、本市の長期総合計画に掲げる将来都市像「~豊かな心で幸せつむぐ~ 人が輝く あかがねのまち 新居浜」と目指す方向性は一致しており、今回の「SDGs未来都市」の認定は、これまでの本市におけるSDGs推進の取組が国に評価されたものです。

SDGs未来都市とは

SDGsを原動力とした地方創生の達成に向け、「経済」、「社会」、「環境」の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能なまちづくりを推進する能力が高い自治体を国(内閣府)が選定するもの。(平成30年度から毎年30都市程度を選定。令和4年度までに選定された都市は本市を含め154自治体 )

新居浜市の提案

提案タイトル

~ 先人の思いをつなぎ、シビックプライドを次のアクションへ ~
「SDGs未来都市にいはま」実現プロジェクト

提案概要

先人から受け継いだ豊かな自然や産業基盤という貴重な財産を次世代に責任をもって引き継ぐため、市への誇りや愛着を持つ市民、団体、企業が「経済」、「社会」、「環境」の三側面の取組で結びつき、好循環を生むことで、人口減少や環境保全などの主要な課題に対応し、誰一人取り残すことなく、みんなが輝く、持続可能なまちづくりを目指す。

認定にあたっての市長コメント

内閣府から、令和4年度「SDGs未来都市」の選定について発表があり、本市提案の ~先人の思いをつなぎ、シビックプライドを次のアクションへ~ 「SDGs未来都市 にいはま」実現プロジェクト が優れた内容と認められ、本市が「SDGs未来都市」に選定されました。

本市では、令和2年度に策定した第六次新居浜市長期総合計画において、計画に掲げるすべての施策について、SDGsの17の目標との対応を整理するとともに、「SDGs推進企業登録制度の推進」や「ユネスコスクールにおけるESDの充実」、「カーボンゼロシティを目指すための各種環境施策の推進」など、SDGsの達成、持続可能なまちづくりを見据え、様々な取組を推進してまいりました。

今回の提案では、これまでの本市のSDGs推進に向けた取組が、経済、社会、環境の三側面で効果的に結びつき、好循環を生んでおり、全国においても優れた取組であると評価されたものと受け止めております。

今後におきましても、「SDGs未来都市」として、これまでの取組を継続するとともに、市民、団体、企業等の多様なステークホルダーとの連携をさらに強化し、より一層、持続可能なまちづくりを推進してまいります。

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