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救急係の仕事

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印刷用ページを表示する 更新日:2016年4月20日更新
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~医療の最前線へ~

   新居浜市消防本部救急隊

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救急隊は、急病人や交通事故及び災害によるけが人などに応急処置を施しながら病院等に搬送します。
救急隊員は、応急処置の知識及び技術を高めるため各種研修や高度化された救急資器材の取扱い訓練

に励んでいます。
当市では、地域の医療機関とも連携をし※1メディカルコントロール体制を構築しています。

 

 

 

 

PA連携について

PA連携について





新居浜市消防本部では、救急隊による病院への搬送が迅速かつ円滑に行われるように重篤な傷病者や階段や狭い通路などの活動が困難と予想される場合に対し、救急隊と同時に消防隊も出場する「PA連携」を実施しています。




PA連携とは?

PA連携とは、救急現場において救急隊と消防隊が連携して救急・救護活動を行うことの総称です。

消防ポンプ車(Pumper)と救急車の(Ambulance)が同時に出場するので双方の頭文字から「PA」と名付け、全国の消防本部で広く活用されています。




PA連携で出場するときはどんな時?

・通報内容(意識がない・呼吸をしていない)などの重傷が疑われる場合

・国道11号線・松山自動車道・バイパス等の交通量の多い幹線道路での事故

・急な階段や狭隘な通路など救急搬送に時間を要すると予想される場合

・ドクターヘリとの連携等