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財政のなあに(財政用語)

『予算ってなあに』

新居浜市が4月1日から翌年3月31日まで(年度)の1年間で、いろいろな事業を行うために、計画された収入・支出の予定のことです。

平成21年度予算とは、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの、収入・支出の予定のことです。

新居浜市の“収入”は“歳入”、“支出”は、“歳出”といいます。

一般会計の収入・支出ってなあに

『一般会計ってなあに』

予算の中で額が一番大きいのが、一般会計です。市の予算の中心をなすものです。

道路・公園などの整備、ごみ処理、市民活動、福祉事業、教育関係施設の維持管理、健康づくりなど、市民の生活にかかせない基本的な経費を扱う会計です。市税などを主な財源としています。

『特別会計ってなあに』

国民健康保険のように特定の人たちの相互扶助を目的とした事業や、下水道のように限られた人たちが利益を受ける事業は、原則として利益を受ける人たちが負担するお金で運営するなど、個々に経理を明確にする必要があるため、一般会計とは区別しています。

新居浜市には、公共下水道事業、国民健康保険事業、介護保険事業、老人保険事業、平尾墓園事業など10の特別会計があります。

『当初予算ってなあに』

年度が始まる前にその1年間の収入・支出をまとめた予算です

通常3月議会で審議、決定されます。

『補正予算ってなあに』

年度の途中で、災害の発生や、社会情勢の変化により、事業費を変更する必要が生じたとき、当初予算に変更を加える予算をいいます。景気対策などで、追加事業などがあった場合などは、補正予算を組みます。

通常6,9,12,3月議会で、審議、決定されます。

『決算ってなあに』

先ほど説明した「予算」をもとに、いろいろな事業にお金を使っていきます。また、みなさまから納められた税金や、国や県からの補助金などの多くの収入も入ってきます。

決算とは、その1年間にどのようなお金が入ってきたとか、どのようなことに使ったかをお知らせする結果報告です。

決算も、一般会計、各特別会計それぞれで行います。

 

 

 

 

 

 


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