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日時 令和7年8月22日(金曜日)19時00分~20時00分
場所 新居浜公民館 2階大会議室
講座名 「災害と人権」
講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦
参加者からの感想
・最初は災害と人権教育がどうつながるのかと思ったが、災害によって人が不安になることを利用してデマを流すなど、人を傷つける事例が多くあったことを学んだ。いろいろなケースにおける人権教育が必要だと感じた。
・「災害と人権」は近い将来を見据えて、心構えとして持っておきたい内容だった。非常時には本質が表れる。そのためにも普段が大事で、「共助」に人権の視点を入れることを学んだ。大変な時にこそ、思いやりと優しさをもてるようになりたい。
・災害時の人権問題について、しっかり学ぶことができた。群集心理がデマを大きくし、いろいろな事件が起こっていることに驚いた。しっかり人権問題を学んでおく必要があると思った。
・実際に災害が起こったら混乱してしまって、物事を冷静に捉えられないかもしれない。しかし、そういう時だからこそ、共助の心を忘れずにいたいと強く感じた。差別ではなく、優しさのあふれる社会になるよう、自分にできることをしていきたい。
日時 令和7年7月28日(月曜日)15時00分~16時00分
場所 角野公民館 多目的ホール
講座名 「歌と人権 -Songs3-」
講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦
参加者からの感想
・藤田まことさんのお兄さんが、17歳で亡くなっていることを知り、私の祖父の背中に撃たれた傷があったことを思い出した。本当にあってはならない戦争。今後も活動を続けていきたい。歌を通して、身近に感じることができた。ありがとうございました。
・改めて歌と共に戦争について考えることができた。「戦争を知らない子供たち」の歌から、それはとても幸せなことだと思った。
・改めて平和な日々を送ることができることに感謝する思いになった。エピソードと共に歌を聴くと、本当に心にしみる。この平和な日常が続くことを望むばかりだ。
・歌には力があると思った。戦争という悲しい出来事がありながら、日本は復興を遂げてきた。二度と悲しい思いをすることがないよう、自分の役割は学んだことを子どもたちにしっかりと伝えることだと感じた。本日のような歌を用いてくださると、大変心に響きよかった。ありがとうございました。
日時 令和7年7月17日(木曜日)19時00分~20時10分
場所 高津公民館 多目的ホール
講座名 「人間っていいな」
講師 一万人の一人芝居 座長 宮内 則人
参加者からの感想
・「赤とんぼ」の歌の内容は、以前から分からないところがあった。今回のお話を聞いて、初めて理解できた。これが童謡として、今も歌われているのが不思議だ。
・人間はいつ生まれても、どこで生まれても、男でも女でも、大人でも子どもでも、命は尊い。いろいろな歌の背景や漢字などからも、差別があったことや、みんな同じがよいという価値観の是非など、改めて考える機会を得た。当事者の気持ちになること、障がいの有無に関係なく、人として優しい気持ちをもち続けたいと思った。
・今まで参加した講座の中で、もっとも素晴らしい体験だった。一人芝居はとてもよかった。人の生命の尊さ、人間の温もりがどれだけ重要か再認識した。歌も話もセンス良し。本当に素晴らしかった。また受講したい。
・いつ生まれても、どこに生まれても尊い命だが、男女差別、地域差別がまだ残っている現状。小さなことで叱るなら、小さなことでもほめてほしいと願う小学3年生。大人の子どもに対する態度を振り返る必要がある。尊い命を守るために、自分にできることを考えてみたい。