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令和8年度地区別人権教育市民講座の開催結果

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ページID:0167831 更新日:2026年10月13日更新 印刷用ページを表示する
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新居浜地区(令和8年10月9日)

日時 令和8年10月9日(金曜日)19時00分~20時00分新居浜地区人権教育市民講座

場所 新居浜公民館 2階大会議室

講座名 「母のさがしもの ~認知症とともに生きる~」 - DVD視聴&freeトーク -

講師 人権啓発指導員 鴻上 基志

参加者からの感想

・認知症は誰にでも起こりうる病気で、その病気とどう向き合うかを一人で考えず、他の人に相談することも大事だと思った。認知症の母に寄り添い、居場所をつくることも大切だと思った。

・認知症に対してマイナスの先入観をもっていたが、一人ひとりにそれぞれの幸せのかたちがあり、第三者がその幸せを決めつけることはできないと学んだ。本人の思いや価値観を尊重し、その人らしい幸せを大切にすることが重要だと感じた。

・認知症の動画もよい内容だったが、講話していただいた方のお話が大変良かった。実体験に基づくお話だったので、大変理解が深まった。ありがとうございました。

・初めて講座に参加した。大変興味深く聞くことができた。

泉川地区(令和8年10月1日)

日時 令和8年10月1日(木曜日)19時00分~20時00分泉川地区人権教育市民講座

場所 泉川公民館 ロビー

講座名 「災害と人権」

講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦

参加者からの感想

・災害が起こると「避難する」ということだけ頭の中にあったが、その後のことをあまり考えていなかったので、今回の講座はとてもよかった。避難した後のこと、人権侵害があるということが知れ、勉強になった。実際に行動できるよう、普段の生活を見守りたい。

・人権と災害はどう関連しているのかと思ったが、普段の社会が映し出されることがあり、性別で役割が偏ることもあるのだとよく分かった。できる人ができることをする、そんなことが当たり前にできるような世の中であってほしい。最後の歌とつぶやきに感動した。

・家に小さな子どもがいる。小さな子を連れて津波から逃げるとか、避難するのは大変で不安だ。生成AIについての二次被害があるということを、初めて知った。災害も怖いが、人の悪意や思い込みはもっと怖いと思った。

・災害時、非常時に、人権的な課題が表出してくるのは、そこにある人権課題が平時においても解決されていないからということが印象的だった。普段から身の回りの人権課題に対して、アンテナを高くしていきたい。

浮島地区(令和8年9月25日)

日時 令和8年9月25日(金曜日)19時00分~20時00分浮島地区人権教育市民講座

場所 浮島小学校 体育館

講座名 「災害と人権」

講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦

参加者からの感想

・災害への備えは、物的な備えのみならず、人権へ配慮した対応ができるように、改めて学びを深めることができ、大変有意義な講座だった。ありがとうございました。

・普段の生活の中に、もともとある人権問題が顕在化するという話は、本当に違いないと思った。改めて自分の周囲がおかれた現状について、考えさせられた。

・どのような場合でも、人権に立ち返って取り組むことが、人が気持ちよく生活できると改めて思った。ただ、災害が起きた時は、どうしても自分だけのことを考えて行動してしまう。さらには自分にとって都合のよい情報のみ受け入れ、人を傷付けてしまうことが、多々あるだろうと思った。だから普段から、人権を大切に生活していきたいと思った。これからも市民講座に参加し、自分の人権感覚を磨いていきたい。

・ありがとうございました。人の心の温もりが人を大切にする、人権を大切にするんだと実感した。

船木地区(令和8年9月15日)

日時 令和8年9月15日(火曜日)19時00分~20時00分船木地区人権教育市民講座

場所 船木公民館 大会議室

講座名 「歌と人権 -Songs 1-」

講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦

参加者からの感想

・あんぱんマンの歌には、こんなに沢山の想いが書かれていたのに驚き、「子育て中に今日の人権学習を聞いていたら、子どもたちにもっとたくさんのことを教えてあげられたのにな。」と思った。いろんな方面からの人権の学び方があるが、今回は新しい発見をさせていただいた。ありがとうございました。

・普段から人を大切にしていないから、差別が起こる。人を大切にする、大切に思える自分でありたいと思った。「人は奪いあえば足りないが、分け合えば足りる。」という言葉が心に響いた。いざ、苦境に立った時、私は人のために行動できるだろうか?行動できる人になるために、学び続けたいと思った。

・「差別なんて、なくなればいいのに」と、毎回会に参加して思う。だけど、なくならない。だからこそ学ぶ、知る機会があれば、積極的に参加したいと思っている。歌って、やっぱり素敵!!なくてはならないものだ。

・普段、何気なく聞いている歌には、様々な背景があることを学ぶことができた。子どもには伝わりにくいことも、歌から考えることで興味をもって学ぶことができるのではないかと感じた。

惣開地区(令和8年9月10日)

日時 令和8年9月10日(木曜日)19時00分~20時00分惣開地区人権教育市民講座

場所 惣開公民館 2階大会議室

講座名 「だまっとったら差別はなくなるって、ホンマにそう?」

講師 人権啓発指導員 鴻上 基志

参加者からの感想

・このような話をしてくれる人がいるから、差別のない社会に近づけるんだと感じた。自分が差別の壁に当たった時は、この話を心に留めて闘っていきたい。みんなで差別をなくしていきましょう!!

・「寝た子を起こすな」論について、ここまで考えたのは初めてだったので、これまでの考えを見直す良い機会となった。また機会があれば参加させていただきたい。

・以前、同じ内容の研修を受けた。しかし、少し時間が経つと忘れていることもあり、何度も繰り返し学び続けることの大切さを痛感した。ありがとうございました。自分事という言葉が刺さりました。

・今回の講座名は何度も問われ、何度も考えてきているが、改めて講師のお話を伺い、まず自分と向き合うこと、家族のために差別をなくしていくという考えを強くもった。動画も深く心に残った。学びの多いお話を、ありがとうございました。

垣生地区(令和8年9月4日)

日時 令和8年9月4日(金曜日)19時00分~20時00分垣生地区人権教育市民講座

場所 垣生公民館 大会議室

講座名 「災害と人権」

講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦

参加者からの感想

・避難所運営など、きめ細やかな配慮が必要であることを、改めて思い知らされた。一人で考えても、思いつかないようなこともいっぱいある。その人の立場になって考えないといけない。

・非常時の人権問題が、その時、その場の社会を映し出すものと聞き納得すると共に、これからの自分の行動を見直していく必要を感じた。自分だけが助かれば良いという考えはもたず、共助の考えを正しいかたちでもてるように、今日感じたことを生かしたいと思う。

・AIの発展により、コスト削減など良いこともあるが、災害時の偽造に悪用されているなど、ネット上で簡単に人を傷つけるようなことをする人が多くいるのだと再認識した。

・災害時の不安、怒りに群集心理が加わると、人の中にある差別心が増幅することが理解できた。いかに冷静に考えられるか、普段から心がける必要を感じた。

金子地区(令和8年7月28日)

日時 令和8年7月28日(火曜日)19時00分~20時00分金子地区人権教育市民講座

場所 地域交流センター 多目的ホール

講座名 「感染症と人権について」

講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦

参加者からの感想

・これまで、人権尊重の基盤づくりで、具体的に何をするべきなのか理解できていなかったが、与論島のエピソードにより、いつ自分が感染者になるか分からない、だからこそ感染者に対して思いやりを持って接する、常に自分事として捉えるという考え方が、基盤となるということを知った。相手を思いやるということは、人間関係の根幹となり、助け合いや共存が出来るのだと思う。常に自分事して捉え、相手を思いやる気持ちを養い、人権尊重の輪が拡がっていくよう、努めていきたいと思う。

・人権学習は学校の授業や職場の研修でも学んできたが、今回ハンセン病についての動画で、罹患者は子どもを持つことが許されなかったり、亡くなってもなお故郷へ帰ることができなかったりと、誤った知識によって多くの人の人生を奪ってしまった事実に、無知であることの罪の重さを思い知った。

・一度間違った認識が広まると、正しい知識に修正するのは、すごく時間のかかる難しいことだと思った。今日のビデオを見て、何も知らずに差別するような人にだけはならないと強く思ったが、非常事態でも常に自分が冷静な判断ができるのか分からない。日頃から、正しい知識を学ぶ習慣を身につけたい。

・自分が知っていること、正しい知識はまだまだごくわずかだということを、改めて考えさせられた。難しい言葉が少なく、とても分かりやすかった。特にハンセン病の動画がよかった。

角野地区(令和8年7月21日)

日時 令和8年7月21日(火曜日)18時00分~19時10分角野地区人権教育市民講座

場所 角野公民館 多目的ホール

講座名 「明日へ」

講師 一万人の一人芝居 座長 宮内 則人

参加者からの感想

・分かりやすく、幅広い立場の人々に伝わりやすい内容でよかった。

・本当に引き込まれるすばらしい一人芝居だった!!時々入る説明も分かりやすく、70分があっという間の時間だった。この内容を、自分の身に置き換えて考えるきっかけになった。

・部落差別は昔のことではなく、人ごとでもない。今も身近なところに残っていることが、改めて分かった。今日の劇を自分の家族に置き換えた時、私ならどう伝えるかなと考えた。

・人権・同和教育がどのように進んできたのか、私たちはこれからどう向き合っていけばよいのか考えさせられる内容だった。もっと自分事として、差別をなくすためにできることを考えて、行動していきたい。差別について学び続けたいと強く感じた。