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日時 令和8年7月28日(火曜日)19時00分~20時00分
場所 地域交流センター 多目的ホール
講座名 「感染症と人権について」
講師 人権啓発指導員 小笠原 忠彦
参加者からの感想
・これまで、人権尊重の基盤づくりで、具体的に何をするべきなのか理解できていなかったが、与論島のエピソードにより、いつ自分が感染者になるか分からない、だからこそ感染者に対して思いやりを持って接する、常に自分事として捉えるという考え方が、基盤となるということを知った。相手を思いやるということは、人間関係の根幹となり、助け合いや共存が出来るのだと思う。常に自分事して捉え、相手を思いやる気持ちを養い、人権尊重の輪が拡がっていくよう、努めていきたいと思う。
・人権学習は学校の授業や職場の研修でも学んできたが、今回ハンセン病についての動画で、罹患者は子どもを持つことが許されなかったり、亡くなってもなお故郷へ帰ることができなかったりと、誤った知識によって多くの人の人生を奪ってしまった事実に、無知であることの罪の重さを思い知った。
・一度間違った認識が広まると、正しい知識に修正するのは、すごく時間のかかる難しいことだと思った。今日のビデオを見て、何も知らずに差別するような人にだけはならないと強く思ったが、非常事態でも常に自分が冷静な判断ができるのか分からない。日頃から、正しい知識を学ぶ習慣を身につけたい。
・自分が知っていること、正しい知識はまだまだごくわずかだということを、改めて考えさせられた。難しい言葉が少なく、とても分かりやすかった。特にハンセン病の動画がよかった。
日時 令和8年7月21日(火曜日)18時00分~19時10分
場所 角野公民館 多目的ホール
講座名 「明日へ」
講師 一万人の一人芝居 座長 宮内 則人
参加者からの感想
・分かりやすく、幅広い立場の人々に伝わりやすい内容でよかった。
・本当に引き込まれるすばらしい一人芝居だった!!時々入る説明も分かりやすく、70分があっという間の時間だった。この内容を、自分の身に置き換えて考えるきっかけになった。
・部落差別は昔のことではなく、人ごとでもない。今も身近なところに残っていることが、改めて分かった。今日の劇を自分の家族に置き換えた時、私ならどう伝えるかなと考えた。
・人権・同和教育がどのように進んできたのか、私たちはこれからどう向き合っていけばよいのか考えさせられる内容だった。もっと自分事として、差別をなくすためにできることを考えて、行動していきたい。差別について学び続けたいと強く感じた。