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新居浜市立南中学校生による「産業遺産説明板」の設置

中学生の手作りで別子銅山産業遺産の説明板が設置されました。

設置したのは新居浜市立南中学校3年生の泉君・福島君・岡田君・白石君の4名。
4名は、野球部でともに汗を流した仲間。総合学習の授業の中で、何か新居浜市に役に立つことができないかと考え、かねてから興味があった鉄道や産業遺産に関わる別子鉱山鉄道の国鉄新居浜駅連絡線跡に産業遺産説明板が設置できないかと考えました。
市の関係課に相談したところ許可が下り、7月9日(木曜日)に説明板を作成、10日(金曜日)に自らの手で設置しました。

説明板を設置した場所の写真です

設置した場所は、滝の宮公園の北側、西瀧神社の北にある自転車歩行者専用道路を東へ300メートルほど行った東川を越えたところです。
(近くに駐車場はありません。)

国鉄連絡線路線図と昭和39年の新居浜駅の写真です

 説明板の記載内容です


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